ワイモバイルのまとめ!デメリット・メリットや評判を完全解説!

ワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイル(Y!mobile) は、2021年2月18日より新プラン「シンプルS/M/L」のサービスを開始しました。

シンプルプランは、データ繰り越しも可能で従来どおり家族割サービスも適用される、今まで以上にお得な料金プランになっています。

ソフトバンクのサブブランになる、ワイモバイルは一般的な格安SIM(MVNO)と一線を画し、ソフトバンクのプラチナバンドが利用でき高速通信5Gにも対応しています。

このページでは、ワイモバイルのデメリットやメリットなどサービス全般について解説しています。

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ページ目次

ワイモバイル(Y!mobile)のキャンペーン情報

ワイモバイル eSIMキャンペーン

「eSIMお申込でPayPay7,000円相当プレゼント」

新規や乗り換えの方はワイモバイルのキャンペーンにより、eSIMでシンプルM/Lに申込むとPayPay7,000円分がプレゼントされます。

eSIMは、スマホに内蔵されたスマホ一体型のSIMになり、オンライン上ですべて完結でき契約当日から利用できます。

なお、ソフトバンクとLINEMOからの乗換えはキャンペーン適用されません。

ワイモバイルのキャンペーンを見る

ワイモバイルの新プラン概要

最初に、ワイモバイルの料金プランと取扱い機種の基本情報を見ていきましょう。

料金プランは、2021年2月18日よりシンプルS/M/Lの新プランに移行されています。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの基本料金プランの概要になります。

格安SIMデータプランはシンプルS・M・Lの3つが用意されています。

シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
月額料金
(2回線目以降)
990円 2,090円 2,970円
月間データ量 3GB 15GB 25GB
通話料金 22円 / 30秒
SMS送信料 3.3円 / 70文字
契約事務手数料 0円(オンラインストアのみ)
契約解除料 0円
最低利用期間 なし
開始月料金 日割り
SIM マルチSIMカード、eSIM
利用回線 ソフトバンク 4G、5G
テザリング 無料(申込み不要)
支払い方法 クレジットカード、口座振替
オプション
データ増量
オプション
月額:550円(1年間無料)
だれとでも定額 月額:770円
国内通話10分かけ放題
スーパー
だれとでも定額
月額:1,870円
国内通話かけ放題

データ増量オプション

データ増量無料キャンペーン2

月額550円のデータ増量オプションは、シンプルSは+2GB、シンプルM/Lは+5GB増量されます。

現在「データ増量無料キャンペーン2」により1年間無料で利用できます。

データ増量の詳細は以下の通りです。

  • シンプルS:3GB+2GB=5GB
  • シンプルM:15GB+5G=20GB
  • シンプルL:25GB+5G=30GB

ワイモバイルの取扱い機種一覧

ワイモバイルは、iPhoneとAndroidスマホが用意されています。

取扱い機種は以下になり、機種代金は乗換え(MNP)の場合の価格です。

取扱い機種一覧
iPhone Android
iPhone 12(77,040円~)
iPhone 12 mini(64,800円~)
iPhone SE(36,000円~)
iPhone 11(48,240円~)
AQUOS sense4 basic(360円)
Redmi 9T(1円)
Xperia 10 III(36,000円)
OPPO Reno5 A(18,000円)
Libero 5G(7,920円)
Android One S8(4,320円)
OPPO Reno3 A(1,980円)
かんたんスマホ2(10,080円)
Xperia 10 II(25,200円)
Android One S7(5,040円)
Android One S6(5,760円)
Xperia 8(18,000円)
Android One X5(33,120円)
Libero S10(1円)
arrows J(1,980円)
Android One S5(1円)

ワイモバイルに乗換え(MNP)の場合は、機種代金が値引きされお得な価格で購入できます。

乗換えであれば、人気のAQUOS sense4 basicが実質360円になっています。

ワイモバイル端末を見てみる

ワイモバイルのデメリットは4つ

ワイモバイル デメリット

ここでは、ワイモバイルのデメリットと注意点を見ていきましょう。

4つのデメリットは以下の通りです。

  1. iPhone 13シリーズが購入できない
  2. 低速モードに切り替えできない
  3. 店頭で申込むと割高になる
  4. 家族割引の適用は2回線目から

それぞれについて解説していきます。

➀ iPhone 13シリーズが購入できない

ワイモバイルは最新iPhone 13シリーズの取り扱いはなく、販売しているのは前シリーズのiPhone 12シリーズです。

最新iPhone 13シリーズを取り扱っているのは、4キャリアのドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社になっています。

ただ、iPhone 13シリーズは、iPhone 12シリーズのマイナーバージョンアップといわれており、スペック差はほとんどありません。

➁ 低速モードに切り替えできない

ワイモバイルは、データ通信する際に通信速度の切り替えはできません。

多くの格安SIMでは、データ量を消費しない「節約モード・低速モード」といった機能が用意されています。

低速モードにすると通信速度は1Mbpsと遅いですが、その代わりにデータ量を節約できるメリットがあります。

しかし、ワイモバイルは低速モードがありませんのでデータ量の節約ができません。

➂ 店頭で申込むと割高になる

ワイモバイルは、実店舗のワイモバイルショップで申込むと割高になります。

店舗の場合は契約事務手数料3,300円が掛かかるのと、オンラインショップ限定のキャンペーンを受けることができません。

オンラインショップでは、PayPayボーナスが貰えるタイムセールを頻繁に開催しています。

ただ、店舗ではスマホを実際に手にしたり、説明を受けたりできる対人接客ならではのメリットもあります。

➃ 家族割引の適用は2回線目から

ワイモバイルの料金プラン「シンプルS・M・L」が家族割引になるのは2回線からです。

基本料金と家族割引の月額料金は以下のようになります。

シンプルS シンプルM シンプルL
月額基本料金
(1回線)
2,178円 3,278円 4,158円
家族割引サービス
(2回線以降)
 990円 2,090円 2,970円

このように、家族でワイモバイルを2回線契約すると、お得な料金で利用できることがわかります。

なお、本人が2回線契約しても家族割引は適用され、シンプルSを2回線契約した場合は月額1,980円で利用できます。

ワイモバイルのメリットは9つ

ワイモバイル メリット

ここでは、ワイモバイルのメリットと特徴を解説しています。

9つのメリットは以下の通りです。

  1. ソフトバンク回線で高速通信
  2. 翌月にデータ繰り越しできる
  3. キャリアメールが付与される
  4. オンラインストアは事務手数料0円
  5. テザリングが無料利用できる
  6. データ超過後も1Mbpsで使える
  7. 5G対応で超高速通信ができる
  8. 契約解除料とMNP転出料が無料
  9. Yahoo!プレミアム会員費が無料

それぞれについて解説していきます。

➀ ソフトバンク回線で高速通信

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドになり、ソフトバンクと同一回線でキャリア同様の高速通信ができます。

ソフトバンクのプラチナバンドは、建物内や地下でも電波を掴みますので、場所を選ぶことなくインターネットに繋がります。

同じ格安SIMでもキャリアサブブランドと、キャリアから回線を借り受けているMVNOとでは、通信品質にかなりの差があります。

一般的な格安SIM(MVNO)は、昼時や夜間の回線混雑時に著しく速度が低下しストレスを感じることが多いです。

ワイモバイルであれば、ソフトバンクのメイン回線を利用しますので常時高速通信が可能です。

➁ 翌月にデータ繰り越しできる

ワイモバイルは、2021年8月から余ったデータ容量を繰り越せるようになりました。

翌月に繰り越せるデータ容量は以下の通りです。

シンプルS
(3GB)
シンプルM
(15GB)
シンプルL
(25GB)
基本データ量 3GB 15GB 25GB
繰り越し上限量 3GBまで 15GBまで 25GBまで
翌月データ量 最大6GB 最大30GB 最大50GB

このように、データプランの基本容量をすべて繰り越しができ、翌月のデータ量がやりくりができます。

例えばシンプルSであれば、基本容量3GB+くりこし容量3GBとなり翌月は最大6GBのデータ量が利用可能です。

➂ キャリアメールが付与される

ワイモバイルは「*****@ymobile.ne.jp」のキャリアメールが無料で付与されます。

格安SIM(MVNO)では、キャリアメールが付与されないのが一般的で、サービスがあっても有料利用になっています。

キャリアメールのメリットは、誰でも取得可能なフリーメールと違い、信頼性のあるメールアドレスとして様々なサービスに登録可能です。

また、ワイモバイルのキャリアメールは、大手キャリアメールと同様にカラフルな絵文字を使用できます。

➃ オンラインストアは事務手数料0円

ワイモバイルのオンラインストアは、契約事務手数料が0円になっています。

オンラインストアは限定になりますが、通常3,300円の契約事務手数料が0円になりお得に契約ができます。

このように初期費用が掛かりませんので、初月は利用料金だけの支払いで済みます。

➄ テザリングが無料利用できる

ワイモバイルは、基本契約にテザリングが含まれており、無料かつ申込み不要で利用できます。

有料だったり手続きが必要な場合がありますが、ワイモバイルであれば条件なしで即日利用できます。

スマホのテザリング機能を使えば、近くにあるパソコンやタブレットもインターネットにアクセスできますのでとても便利です。

今のスマホは、AndroidでもiPhoneでもテザリング機能が搭載されており、WiFiルーターにもなりますのでテザリングが無料で利用できるのはメリットです。

➅ データ超過後も1Mbpsで使える

ワイモバイルは、月間データ量を超過しても最大1Mbpsで利用でき、速度制限はゆるい規制になっています。

データ量超過後の速度は以下の通りです。

データ超過後の速度
シンプルS 300kbps
シンプルM 1Mbps
シンプルL 1Mbps

このように、データ超過後もシンプルSは300kbps、シンプルM・Lは1Mbpsの通信速度で利用できます。

スマホなら1MbpsでていればSNS・LINE・インターネットはさほど支障なく利用できます。

格安SIMの多くでは128kbpsに規制され、メールはできますがインターネットは使いものになりません。

➆ 5G対応で超高速通信ができる

ワイモバイルはソフトバンクの5Gが通常利用できますので、5Gエリア内であれば超高速通信ができます。

5Gは4Gに比較して20倍の通信速度がでますので、5Gを利用できるのは大きなメリットです。

ただ、5Gエリアはキャリア各社において整備が追い付いていませんので、エリアは限定的になっています。

基本的なことになりますが、スマホが5G対応端末であることが条件になります。

⑧ 契約解除料とMNP転出料が無料

ワイモバイルは、契約解除料とMNP転出料の2つの手数料が無料になりました。

そのため、乗換えや解約しても手数料は発生しませんので、乗換えや解約をためらう必要がありません。

最低利用期間もないので、いつでも自由に乗換えや解約が可能なので安心して利用できます。

➈ Yahoo!プレミアム会員費が無料

ワイモバイルなら、月額508円のYahoo!プレミアム会員費無料になります。

手続きも不要で、ワイモバイル加入時の初期登録で自動的に紐づけされます。

ヤフオクを利用している人は、Yahoo!プレミアム会員になっていると思いますので、年間6,096円の節約になります。

Yahoo!プレミアム会員の無料狙いで、ワイモバイルに加入している人もいるほどの特徴あるメリットです。

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ワイモバイルがおすすめはこんな人!

ワイモバイルがおすすめな人は以下のような人です。

  • 家族でスマホ代を安くしたい人
  • 高速な格安SIMを使いたい人
  • テザリングを無料で使いたい人
  • eSIMでデュアルSIM運用したい人
  • キャリアメールを使いたい人

それぞれについて解説していきます。

家族でスマホ代を安くしたい人

ワイモバイルには「家族割引サービス」があり、2回線目以降は「シンプルS」なら月額料金が半額以下で利用できます。

家族割引サービスの月額料金は以下の通りです。

シンプルS シンプルM シンプルL
家族割引サービス
(2回線以降)
 990円 2,090円 2,970円
月額基本料金 2,178円 3,278円 4,158円

表のように、2回線目以降は家族割引が適用されますので、家族でワイモバイルを利用すると大幅に通信費が節約できます。

高速な格安SIMを使いたい人

ワイモバイルは、一般的な格安SIMと違い回線混雑時でも高速通信ができます。

理由は、ソフトバンクのプラチナバンドを使い、回線の収容能力が高くパケ詰まりを起こさないからです。

いくら安い格安SIMでも、昼時や夜間の混雑時間帯に5Mbpsくらいしか出なければ、ストレスになり使いものになりません。

格安SIM選びで大切なのは、価格とならんで重要になるのは速度です。

その点、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルなら安心・安定の通信環境になっています。

テザリングを無料で使いたい人

ワイモバイルは、無料かつ申込み不要でテザリング機能が利用できます。

大手キャリアでは有料であったり手続きが必要ですが、ワイモバイルは基本契約にテザリングが含まれています。

そのため、開通後すぐにスマホのテザリング機能が利用できますので、パソコン・タブレットからもインターネットへアクセスできます。

ワイモバイルなら、便利なテザリング機能を無料で使えます。

eSIMでデュアルSIM運用したい人

ワイモバイルはeSIMに対応していますので、デュアルSIMでの運用が可能です。

eSIMとSIMカード(物理SIM)を組み合わせれば、メインSIMとサブSIMといった運用ができます。

電話番号が2つ持つことができますので、メインSIMはプライベート用にサブSIMは仕事用といったように、電話番号を使い分けることもできます。

eSIMは、スマホに組み込まれたチップがSIMになり、契約後にワイモバイルからプロファイルをダウンロードすると、その日からインターネットへアクセスできるようになります。

新しいスマホ機種ではeSIMに対応していますので、従来より簡単にデュアルSIM運用が可能になっています。

キャリアメールを使いたい人

ワイモバイルは格安SIM(MVNO)の中で、唯一キャリアメール「*****@ymobile.ne.jp」が無料で付与されます。

最大のライバルであるUQモバイルもキャリアメールはありますが、月額220円の有料での付与になっています。

このように、ワイモバイルであれば信頼性の高いキャリアメールが無料で付与されますので、さまざまなネットサービスの登録メールをキャリアメールで登録ができます。

また、キャリアメールはフリーメールのように、迷惑メール扱いされませんので利便性も向上します。

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ワイモバイルとUQモバイルを比較

ワイモバイルとUQモバイルをプラン内容を比較してみました。

2社の料金やサービス内容は以下の通りです。

ワイモバイル
シンプル
UQモバイル
くりこしプラン
月額料金 3GB:月額2,178円 3GB:月額1,628円
15GB:月額3,278円 15GB:月額2,728円
25GB:月額4,158円 25GB:月額3,828円
月額料金
2回線目以降
3GB:月額990円 同上
15GB:月額2,090円
25GB:月額2,970円
データ繰り越し
データ超過後の速度 300kbps~1Mbps 300kbps~1Mbps
契約事務手数料 0円 3,300円
契約解除料 0円 0円
10分かけ放題 770円/月 770円/月
かけ放題 1,870円/月 1,870円/月
基本通話料 22円/30秒 22円/30秒
SMS送信料 3.3円/70文字 3.3円/70文字
テザリング 無料 無料
キャリアメール 無料 月額:220円
回線 ソフトバンク
4G、5G
au
4G、5G
SIM SIMカード、eSIM SIMカード、eSIM

ワイモバイルとUQモバイルの比較結果は?

料金プランはUQモバイルの「くりこしプラン」の方が安いことが分かりました。

ワイモバイルのシンプルS(3GB)は月額2,178円ですが、UQモバイルのくりこしプランS(3GB)は、月額1,628円となりワイモバイルより550円安いのが分かります。

ただ、ワイモバイルは2回線目以降、家族割が適用され格安で利用でき、契約事務手数料0円のキャリアメールが無料で利用できます。

通信品質は、どちらもキャリアサブブランドになりキャリア回線を利用しますので申し分ありません。

結論は、通話料金は両社とも横並びになっていますので、月額料金が安いUQモバイルの方がお得に利用できます。

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ワイモバイルの評判と口コミ

ワイモバイル 評判

ここでは、ワイモバイルのTwitterでの評判や口コミを調査しました。

多くのツィートの中から、気にになる口コミをピックアップしましたの参考にしてください。

ワイモバイル速度遅いラッシュ時

ワイモバイルと楽天モバイルの通信速度が遅いという口コミです。

通勤時間帯にしても下り0.31Mbpsは遅すぎですね。

楽天モバイルも通信不能のとありますが、この辺りのエリア的な問題なんでしょうか。

ワイモバイル5Gのスピード測定

ホテル内でワイモバイル5Gの通信速度を測定された方です。

下り338Mbps、上り75Mbpsがでており、4Gの8倍近い速度がでているのが分かります。

これだけの速度がでていれば、あらゆるインターネットサービスが快適に利用できます。

ワイモバイルユーザーは雑誌読み放題

ワイモバイルユーザーは、Yahoo!プレミアム会員費が無料になり、会員特典の1つである雑誌読み放題サービスが利用できます。

読み放題サービスは、人気の雑誌110誌以上が取り揃えられています。

専用アプリもありますので、通勤途中や隙間時間にアニメや雑誌が読めますので暇つぶしに持ってこいです!

4Gエリアで5Gの電波拾う

この方は自宅が4Gエリア内だけど、5Gに繋がるうれしい誤算のようです。

確かに5Gアイコンが出ていますので、ソフトバンクが5Gの基地局を増設しテスト中ではないかと思います。

速度は下り89.82Mbpsになっていますので、5Gとしてはそこまで速度はでていないようです。

楽天モバイル・ワイモバイル・Povoの速度比較

この方は、楽天モバイル・ワイモバイル・Povoの3キャリアの通信速度を比較しています。

楽天モバイルが77Mbps、ワイモバイルが17Mbps、Povoが48Mbpsとなっています。

速度が1番でているのは楽天モバイルですね。

ドコモ5Gとワイモバイル5Gの速度

この方は、東京都庁内でドコモ5Gとワイモバイル5Gの速度測定されたようです。

ドコモ5Gが759Mbps、ワイモバイル5Gが1,106Mbpsとなっています。

ドコモもワイモバイルも、おそろしい程の通信速度がでているのが分かります。

楽天モバイルにMNP完了

この方は、ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えたようです。

楽天モバイルはときおり通信障害が起きる事もありますが、料金が安いので人気があるのも事実です。

ただ、4キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で、プラチナバンドを割り当てられてないのは楽天モバイルだけです。

そのため、楽天モバイルは建物内や地下では電波が通りずらい難点があります。

ワイモバイルの評判まとめ

ワイモバイルのTwitter上での評判はおおむね良かったです。

やはり、ソフトバンクのサブブランドだけあって、通信環境は格安SIMとは思えない安定感があります。

口コミからも分かるように、5Gエリアであればソフトバンク5Gの電波を掴み超高速通信しているのが分かります。

ワイモバイル公式アナウンス通り、ソフトバンク同じ通信環境になっていますので、ワイモバイルはキャリア同等のMVNOといえます。

格安SIMを選ぶ際は、料金とならんで重要なポイントは通信環境になります。

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ワイモバイルの通信速度を実測

ここでは、ワイモバイルの実際の通信速度を検証してみました。

5回の実測値は以下のようになりました。

  • ① 下り:43.39Mbps 上り:3.32Mbps
  • ② 下り:43.95Mbps 上り:5.00Mbps
  • ③ 下り:44.05Mbps 上り:2.33Mbps
  • ④ 下り:46.08Mbps 上り:2.11Mbps
  • ⑤ 下り:47.36Mbps 上り:2.86Mbps

通信速度の詳細は以下の通りです。

① 下り:43.39Mbps 上り:3.32Mbps|SoftBank

43.39Mbps 計測

② 下り:43.95Mbps 上り:5.00Mbps|SoftBank

43.95Mbps 計測

③ 下り:44.05Mbps 上り:2.33Mbps|SoftBank

44.05Mbps 計測

④ 下り:46.08Mbps 上り:2.11Mbps|SoftBank

46.08Mbps 計測

⑤ 下り:47.36Mbps 上り:2.86Mbps|SoftBank

47.36Mbps 計測

ワイモバイル通信速度のまとめ

ワイモバイルの通信速度は、ソフトバンクのメイン回線を通しますので、キャリア同等の高速通信しているのが分かります。

5回の平均速度は以下の通りです。

  • 下り平均速度:44.96Mbps
  • 上り平均速度:3.12Mbps

このように、4G回線で下り平均で45Mbpsでていますので、5Gであれば下り300Mbpsは楽にでると思います。

通信速度ですが、パソコンやタブレッドでYouTubeや動画配信サービスを快適に閲覧するには、下り15Mbpsが必要になります。

スマホであれば、下り10Mbps以上でインターネットサービス全般を快適に利用できます。

結論:ワイモバイルは格安SIMの中でも、かなりの高速通信していますので通信環境は非常に安定しています。

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ワイモバイルのスマホ初期設定方法

ここでは、ワイモバイルの初期設定(開通手続き)方法を紹介しています。

AndroidとiPhoneのAPN設定をそれぞれ解説していきます。

ワイモバイルAPN設定の準備

ワイモバイルのSIMカードは、nanoSIMかmicroSIMの2種類(eSIM除く)なります。

初期設定や開通に必要な物は以下の通りです。

  • SIMカード
  • SIMロック解除端末、又はSIMフリー端末
  • SIMピン

最初に、SIMピンを挿してSIMトレーを取出し、SIMカードをセットしスマホの電源をONにします。

SIMピンがなければ、文房クリップや安全ピンでも代用できます。

AndroidのAPN設定方法

Android端末の初期設定は以下の通りです。

1、「設定」⇒「ネットワークとインターネット」⇒「モバイルネットワーク」⇒「詳細設定」⇒「アクセスポイント名」

2、右上の「+」をタップし、APN情報を入力します。

3、右上の「︙」をタップし保存します。

以上で、Androidの設定完了です。

ワイモバイルAPN情報
名前 Y!mobile(任意)
APN plus.acs.jp
ユーザー名 ym
パスワード ym
MCC 440
MNC 20
認証タイプ CHAP
MMSC http://mms-s
MMSプロキシ andmms.plusacs.ne.jp
MMSポート 8080
APNタイプ default,mms,supl,hipri

ワイモバイルのAndroid APN設定は、他社に比べ設定項目が多くなっていますので、ゆっくりと作業をすすめてください。

iPhoneのAPN設定方法

iPhoneは基本的にAPN設定の必要はありません。

最新のiOSにバージョンアップしていれば自動的に認識してくれます。

iOSの最新バージョンに更新する方法以下の通りです。

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「ソフトウェア・アップデート」をタップ
  • 以降、画面の案内にしたがってください。

詳しくは「ワイモバイル iPhone APN設定」をご覧になってください。

ワイモバイルのよくある質問

ここでは、ワイモバイルのよくある質問や知りたいことを解説しています。

おもな内容は以下の通りです。

  • ワイモバイルを解約するには?
  • ワイモバイルはどこの回線ですか?
  • ワイモバイル対応機種を教えて?
  • シンプルS/M/Lはプラン変更できますか?
  • ワイモバイルの問合せ電話番号は?
  • データ増量無料キャンペーン2とは?
  • ワイモバイルでiphone13シリーズは購入できますか?
  • ワイモバイルまとめて支払いとは?

今から、それぞれについて解説していきます。

ワイモバイルを解約するには?

ワイモバイルの解約手続きは「My Y!mobile」から手続きができ、受付時間は09:00~20:00になっています。

スマホやパソコン、My Y!mobileにアクセスし「電話番号」と「パスワード」を入力しログインします。解約画面から案内に従って解約手続きを行ってください。

解約手続きが完了すると「解約申込 受付完了」というページが表示され、解約手続きが完了したことが確認できます。

以前は、解約手続きはワイモバイルショップで行う必要がありましたが、2021年4月からはオンライン上でも解約手続きができるようになりました。

ワイモバイルはどこの回線ですか?

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドになりソフトバンクを回線を利用しています。

一般的な格安SIMのように回線を借り受けている訳ではなく、ソフトバンクメイン回線が使えます。

ワイモバイル対応機種を教えて?

ワイモバイルの対応機種は「動作確認済機種一覧」から確認できます。

ワイモバイルで端末セット購入する場合は、あたり前ですが確認の必要はありませんが、SIMのみ購入する場合は念のため対応機種であるか確認しておきましょう。

SIMが届いて使えないというオチもありますので要確認が必要です。

シンプルS/M/Lはプラン変更できますか?

シンプルS/M/Lは、同プラン内でプラン変更ができ毎月1回変更ができます。

  • シンプルS → シンプルM/L
  • シンプルM/L → シンプルS

このように、下位プランから上位プランへの変更もでき、逆に上位プランから下位プランへの変更も可能です。

例えば、シンプルS(3GB)で容量が足りなければ、シンプルM(15GB)に変更することができますので、自分にあった最適なデータ使用量に合わせることができます。

ワイモバイルの問合せ電話番号は?

ワイモバイルの問合せ電話番号は、自動応答ガイダンスの「カスタマーセンター」と、オペレーターさん対応する「総合窓口」の2つがあります。

カスタマーセンター(自動音声)
ワイモバイルの電話から 116
他社の携帯電話、固定電話から 0120-921-156
通話料無料
総合窓口(オペレーター対応)
ワイモバイルの電話から 151
他社の携帯電話、固定電話から 0570-039-151
通話料有料

表のように、オペレーターさんが対応する総合窓口は通話料有料です。

繋がるまでは、少し時間はかかりますがオペレーターさん対応してくれます。

総合窓口も最初に音声ガイダンスが流れますが、ガイダンスをひたするスルーすると「入力が確認できません」となり「オペレーターにお繋ぎいたします」となります。

音声ガイダンスの指示にしたがって、案内番号を押すと機械対応されますので、音声ガイダンスは徹底スルーすることがオペレーターさんに早く繋ぐ方法です。

データ増量無料キャンペーン2とは?

ワイモバイルのデータ増量無料キャンペーン2は、キャンペーン特典により1年間無料で利用できます。

データ増量オプションの詳細は以下のようになります。

データ増量オプション
シンプルS シンプルM シンプルL
基本データ量 3GB 15GB 25GB
データ増量分 +2GB +5GB +5GB
合計 5B 20GB 30GB
月額 550円(1年間無料)

データ増量無料キャンペーンの適用条件は、契約時に「データ増量オプション」に加入することです。

また、データ増量オプション分も翌月データ繰り越しの対象になっています。

ワイモバイルでiphone13シリーズは購入できますか?

ワイモバイルは現在のところiPhone 13シリーズは取り扱っていません。

iPhone 13シリーズを購入できるのは以下の通りです。

  • Apple Store
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル

このようにiPhone 13シリーズが購入できるのは、Apple Storeと大手キャリアだけになっています。

ちなみに、1番安く購入できるのは楽天モバイルになり、興味のある方は以下のページをご覧ください。

ワイモバイルまとめて支払いとは?

ワイモバイルまとめて支払いは、ネット通販やアプリ等の購入代金を、ワイモバイルの利用料金と合算して支払えるサービスです。

大手キャリアの「キャリア決済」と同等のサービスにっており、様々なサービスの決済手段として利用できます。

支払いの際にクレジットカード情報や個人情報を入力する必要がなく、買い物時の手間が大幅に省くことができます。

また、ワイモバイルは口座振替に対応していますので、クレジットカードを持っていない人でも「ワイモバイルまとめて支払い」で、提携している各種サービスから商品が購入できます。

ワイモバイルまとめて支払いは、以下のようなサービスで利用できます。

  • Amazon
  • Yahoo!ショッピング
  • YouTube
  • Google Play Store
  • App Store
  • メルカリ
  • Hulu
  • めちゃコミック
  • モンスターストライク
  • ポケモンGO

ワイモバイルまとめて支払いからPayPayへチャージ

ワイモバイルは、2019年7月31日より「ワイモバイルまとめて支払い」から、PayPayへのチャージが可能となりました。

詳しいチャージ方法は、paypay公式サイト「まとめて支払いでのチャージ方法」をご覧になってください。

ワイモバイルの格安SIMまとめ

ここまでワイモバイルのデメリット・メリットやサービスの特徴を解説してきました。

ワイモバイルは格安SIMとして料金も安く通信品質が高く、なによりもソフトバンクのサブブランドという安心感があります。

通信速度については、格安SIMは速度が遅いといったイメージがありますが、ワイモバイルに関しては検証結果や口コミからも分かるように高速通信をしています。

また、基本料金プランのシンプルS/M/Lは、データ繰り越しやテザリングもでき使い勝手のよいデータプランになっています。

くわえて、契約解除料と契約事務手数料が0円になっており、契約の敷居が低く安心して申し込めるメリットがあります。

そんなワイモバイルは、ワンランク上の格安SIMになりますので選んでもけっして失敗ないでしょう。

新規・乗換えでPayPay7,000円プレゼント

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契約事務手数料0円

格安SIM

Posted by wifi-park