【実機レビュー】AQUOS sense8!実際の使用感を紹介!

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AQUOS sense8 レビュー

この記事では、AQUOS sense8の実機レビューを紹介しています。

AQUOS sense8は、AQUOS senseシリーズの2023年最新モデルです。

値上がり続くスマホの中でも、AQUOS sense8はリーズナブルな価格が好評です。

では、AQUOS sense8の使用感やスペックを画像をまじえてレビューしていきます!

AQUOS sense8の実機レビュー

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AQUOS sense8のデザインや各部を画像付きのレビューを紹介します。

参考までに、総務省は2021年10月1日から端末のSIMロックを禁止しました。

したがって、AQUOS sense8をどこから購入してもすべてSIMフリー端末です。

AQUOS sense8の各部を撮影

AQUOS sense8の各部を撮影しました。

ちなみに、AQUOS sense8は、アルミボディーなので触れた時の冷んやり感がいいです!

本体右側面

本体右側面の上から「音量キー、電源キー/指紋センサー」配置されています。

電源キーと指紋センサーが兼用になったのは進化です。

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本体左側面

本体左側面には何も付いていません。スッキリしていいですね!

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本体上部

本体上部は、SIMカードとSDカードを挿す「カードトレイ」が配置されています。

カードトレイは、爪で引っ掛けて取り出すタイプです。

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カードスロットは、nano SIMカードとmicro SDカードを1枚ずつ装着できます。

AQUOS sense8は、eSIMにも対応しています。

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本体下部

本体下部は「スピーカー、USB Type-C接続端子、イヤホンマイク端子、マイク」が配置されています。

画像下の小さい穴がマイク(ハンズフリー用)です。

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本体裏

本体裏は「モバイルライト、広角カメラ、標準カメラ」が配置されています。

レンズの小さい方が広角カメラで、レンズの大きい方が標準カメラです。

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本体表

本体表の上部に「インカメ、受話口、近接センサー/明るさセンサー」が配置されています。

ディスプレイにはノングレアフィルム(反射防止)を張っています。本来は光沢ディスプレイです。

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AQUOS sense8の同梱物と付属品

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AQUOS sense8は、60サイズのダンボールの中に、外箱がラップ梱包された状態で届きます。

AQUOS sense8の同梱物と付属品は、次の4つです。

  1. AQUOS sense8 本体
  2. クイックスイッチアダプター
  3. クイックスタートガイド
  4. モバイル補償パック(有料)

付属品のクイックスイッチアダプターは、スマホのデータ移行時に使う場合があります。

ご覧のように、AQUOS sense8には、充電器と充電ケーブルは付いてきません。

もし、充電器と充電ケーブル持っていない場合は、次のようなものを買っておくと良いです。

充電器、充電ケーブル

エレコム USB PD対応 20W 充電器 Type-C×1ポート ケーブル付き(C-C/1.5m)

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AQUOS sense8のカスタマイズ

AQUOS sense8を使いやすいようにカスタマイズしました。

カスタマイズ内容は次のとおりです。

  • 反射防止フィルムを貼る
  • クリアケースを付ける

それぞれ好みもありますので、よろしければ参考にしてくだい。

AQUOS sense8に反射防止フィルムを貼る

AQUOS sense8の液晶画面の映り込み防止に、反射防止(ノングレア)保護フィルムを貼りました。

毎回このメーカー(ASDEC)の商品を購入しています。

これまで、色々な保護フィルムを試しましたが、このメーカーの物が「貼りやすく・剥がれない・耐久性」があります。

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次のように、AQUOS sense8にノングレアシートを貼ると、画面の映り込みも防げ指紋防止にもなります。

画面にサラっと感がでて指もスムーズに動くので、手放せないアイテムになっています。

今回も、気泡なしで上手に貼ることができました。

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紹介した、AQUOS sense8のノングレアシートは、Amazonで1,000円前後で購入できます。

ノングレアシート

ASDEC AQUOS sense8 / sense7 「手で切れるはく離フィルム」 フィルム カメラフィルム 反射防止 アンチグレア スペシャルエディション 日本製 防指紋 気泡消失 映込防止

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AQUOS sense8にクリアケースを付ける

Amazonで購入した、AQUOS sense8用のクリアケースです。

スマホにはクリアケースを付ける派で、スマホ保護とグリップ感をよくするために付けています。

これまでもクリアケースのおかげで、何度もスマホ落下から保護してくれました。

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紹介した、AQUOS sense8のクリアケースは、Amazonで1,000円前後で購入できます。

クリアケース

AQUOS sense8 ケース クリア SH-54D SHG11 スマホケース sense 8 透明 tpu 薄型 軽量 アクオス センス8 カバー ストラップホール 付き 耐衝撃 ソフト 保護 カバー 全透明

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AQUOS sense8のスペック

AQUOS sense8のスペックは次のとおりです。

AQUOS sense8 スペック
OS Android 13
プロセッサー(CPU) Snapdragon 6 Gen 1 Mobile Platform
2.2GHz+1.8GHz(オクタコア)
ディスプレイ 約6.1インチ
IGZO OLED/FHD+(2,432× 1,080)
リフレッシュレート 90Hz
メモリ/ストレージ 6GB/128GB
カードスロット nanoSIM×1/eSIM×1(DSDV対応)
microSD
サイズ 幅71mm×高さ153mm×奥行8.4mm
重量 159g
生体認証 指紋認証/顔認証(マスク対応)
バッテリー容量 5,000mAh
アウトカメラ [標準] 有効画素数 約5,030万画素
[広角] 有効画素数 約800万画素
インカメラ 有効画素数 約800万画素
イヤホンジャック ◯ 3.5φ
防水/防塵 IPX5/8(お風呂防水対応)、IP6X
おサイフケータイ ◯ FeliCa/NFC
アップデート OSバージョンアップ:最大3回
セキュリティーアップデート:5年間
本体カラー ライトカッパー、ペールグリーン、コバルトブラック

参照元:AQUOS

アップデートですが、前モデル(AQUOS sense7)ではOSのバージョンアップは2回でした。

AQUOS sense8では、OSバージョンアップは最大3回に延長され、セキュリティアップデートは5年間の長期サポートを受けれます。

これにより、AQUOS sense8のOSはAndroid13なのでAndroid16まで対応されます。

AQUOS sense8はサポートも長く、電池性能もよいので5年位は使える感じです。

AQUOS sense8のAnTuTuベンチマーク

AQUOS sense8のAnTuTuベンチマークスコアです。

2回のベンチマークテスト結果は次のとおりです。

  1. 総合スコア 557,183、GPUスコア 111,057
  2. 総合スコア 550,861、GPUスコア 111,001

総合スコアは通常使用するには申し分ない結果です。テスト中の端末本体の発熱は少なめでした。

GPUスコアは低めなので高負荷のかかる3Dゲームには不向きでしょう。

1回目:2024年1月18日
AQUOS sense8 Antutuスコア1
2回目:2024年2月15日
AQUOS sense8 Antutuスコア2

AQUOS sense8の使用感をレビュー

AQUOS sense8の以下の使用感レビューです。

  • バッテリー性能
  • 充電時間
  • 指紋認証機能
  • 顔認証機能
  • カメラ性能
  • スピーカー性能
  • おサイフケータイ

それぞれ紹介していきます。

バッテリー性能

AQUOS sense8のバッテリー持ちは非常によいです。

満充電した場合、普通使いなら3日間、ヘビーユーザーなら丸1日、それぞれ使用可能です。

当サイトも、朝から晩までアプリやゲームを使ってみましたが、終日のバッテリー残量は35%でした。

充電時間

AQUOS sense8は、急速充電対応で満充電は約160分(カタログスペック)です。

実際に急速充電対応の充電器で試してみると、約120分で満充電されました。

なお、就寝前に充電しても、インテリジェントチャージをONにすると過充電によるバッテリー劣化を防げます。

指紋認証機能

AQUOS sense8の指紋認証は、5つの指紋を登録できます。

電源ボタンと指紋センサーは一体型で、センサーの反応は良くもなく悪くもなく普通です。

親指と人差し指を指紋登録しましたが、指をしっかり触れないとロック解除できないケースがあります。

顔認証機能

AQUOS sense8の顔認証は、マスク顔に対応しています。

顔データは素顔で登録しますが、素顔と同様にマスク顔でも一発でロック解除されます。

反応は抜群によく、瞬時にロック解除されるので、コンビニなどでもアプリ支払いをスムーズに行えます。

カメラ性能

AQUOS sense8のメインカメラは5030万画素の光学手ぶれ補正に対応です。

静止画や動画も、そこそこ綺麗に撮れますので、普通に使うのであれば全く問題のない性能です。

ただ、ハイエンドスマホのような超高品質画像は、期待しない方がよいです。

スピーカー性能

AQUOS sense8は、モノラルスピーカーを搭載しています。

radikoやYouTubeを聞いてますが、滑らかなサウンドで耳にしっくりくるクリアな音質です。

音声出力は、Bluetoothとイヤホンジャックの両方に対応しています。

おサイフケータイ

AQUOS sense8は、超便利なおサイフケータイに対応しています。

コンビンや駅改札などで、スマホをかざすだけで支払えるので、一度利用したら手放せません。

おサイフケータイなら、楽天Edy、モバイルSuica、WAON、nanaco、iDなどの電子マネーを利用できます。

AQUOS sense8のカメラ性能テスト

AQUOS sense8のカメラ性能テストしました。

以下の写真は「AQUOS sense8」と「AQUOS sense7」を撮り比べたものです。

▼ AQUOS sense8
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▼ AQUOS sense7
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▼ AQUOS sense8
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▼ AQUOS sense7
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▼ AQUOS sense8
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▼ AQUOS sense7
aquos-sense8-review_s4_3
▼ AQUOS sense8
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▼ AQUOS sense7
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▼ AQUOS sense8(5倍ズーム)

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▼ AQUOS sense7(5倍ズーム)

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カメラ撮影テストまとめ

全体的にAQUOS sense7(前モデル)の方が明るく撮れています。

画像鮮明度は、AQUOS sense8とAQUOS sense7に差はない印象です。

AQUOS sense8の画像ファイルは「24011712582****」といった15桁の番号がふられます。

AQUOS sense8の価格はどこが安い!?

aquos-sense8-color

AQUOS sense8は、30,000円~60,000円前後で販売されています。

先にお伝えすると、AQUOS sense8を1番安く購入できるのは、格安SIMのIIJmio(みおふぉん)です。

他の格安SIMでも、セット購入するとキャンペーン価格で購入できます。

AQUOS sense8は、シャープ公式通販なら56,980円、大手家電量販店なら61,600円前後+ポイント還元で販売されています。

IIJmioは29,800円~

IIJmioのAQUOS sense8(定価54,800円)の販売価格です。

乗り換え価格 端末のみ/新規契約価格
AQUOS sense8 29,800円 49,000円
支払い回数 一括払い、24回払い
契約事務手数料 3,733円

IIJmioは、AQUOS sense8を乗り換えなら29,800円の最安値で購入できます。

くわえて、IIJmioは端末のみでも49,000円で購入できるのが特長です。

安いのでスグに売り切れますが、月に1~2回の頻度でAM10:00から販売します。

次回の販売日は公式サイトで告知されますので、狙う方はお気に入り登録しておきましょう。

IIJmioの最安プランは、2GB/月990円です。

≫ IIJmio 公式サイトへ

楽天モバイルは51,800円~

楽天モバイルのAQUOS sense8(定価63,800円)の販売価格です。

乗り換え価格 新規契約価格
AQUOS sense8 51,800円 51,800円
支払い回数 一括払い、24回、48回払い
契約事務手数料 無料

楽天モバイルは、AQUOS sense8の購入で最大12,000ポイント付与され、実質51,800円で購入できます。

支払いも、楽天カードなら48回払いも可能です。

契約事務手数料も無料なので、初期費用も抑えられます。

また、楽天モバイルは、Rakuten Linkを利用で通話料無料です。

楽天モバイルの料金プランで3段階制で、最安は3GB未満/月1,078円です。

≫ 楽天モバイル 公式サイトへ

UQモバイルは37,800円~

UQモバイルのAQUOS sense8(定価59,800円)の販売価格です。

乗り換え価格 新規契約価格
AQUOS sense8 37,800円~ 43,300円
支払い 一括払い、24回、36回、48回払い
契約事務手数料 3,850円

UQモバイルは、AQUOS sense8を乗り換えなら37,800円~、新規契約は43,300円で購入できます。

auサブブランドのUQモバイルは、格安SIM最速を誇り軽快に利用できます。

UQモバイルの最安プランは、4GB/月2,365円(ミニミニプラン)です。

≫ UQモバイル 公式サイトへ

mineoは53,856円~

mineoのAQUOS sense8の販売価格(定価53,856円)です。

乗り換え価格 新規契約価格
AQUOS sense8 53,856円 53,856円
支払い 一括払い、24回、36回払い
契約事務手数料 3,740円

mineoは、AQUOS sense8を53,856円で定価販売しています。

定価販売ですが、以下のプランと組み合わせてセット購入するとコスパが良いです。

mineoの最安プランは、マイそくスーパーライト(無制限/最大速度32kbps)/月250円です。

≫ mineo 公式サイトへ

AQUOS sense8の価格まとめ

こういったように、AQUOS sense8を1番安く購入できるのはIIJmioです。

IIJmioは、他社から乗り換えなら27,800円、新規契約や端末のみ購入なら49,000円です。

たとえば、IIJmioで端末のみ購入する場合でも、シャープ公式通販サイトの56,980円より安く購入できます。

当サイトも、IIJmioから端末のみ購入しましたが、安いだけでなく邪魔なプリインストールアプリも少なめでした。

IIJmioの最安プランは、2GB/月990円なので、毎月のスマホ料金も節約できますよ!

≫ IIJmioに申し込む

AQUOS sense8のまとめ

ここまで、AQUOS sense8の実機レビューを紹介しました。

AQUOS sense8の総合評価は以下のとおりです。

AQUOS sense8
デザイン 評価3.5
サイズ感 評価4
ディスプレイ 評価4
動作性能 評価4
ゲーム性能 評価3
バッテリー性能 評価5
カメラ性能 評価4
付加機能 評価4

AQUOS sense8は、ハイエンドモデルに比べると、やや物足りない部分はありますが、多くのニーズに応えたパフォーマンスの高い1台です。

なんと云っても、AQUOS sense8はミドルレンジスマホの中でも手頃な価格が人気です。

現在、エントリーモデルや、旧AQUOS senseシリーズを使っている方は、AQUOS sense8に機種変更するとサクサクと楽しめます!

AQUOS sense8を安く購入したい方は、上の「AQUOS sense8の価格はどこが安い!?」にジャンプして下さいね!

格安SIM

Posted by wifi-park