2021年12月ポケットWiFiのおすすめ!最安値とランキング10選!

ポケットWiFi おすすめ

ポケットWiFiは30数社が展開しており、月額料金やデータ容量もそれぞれ異なり選ぶ際に迷うと思います。

基本的には人気のあるポケットWiFiを選んでおくと失敗がありません。

この記事では、WiFi選びの3ポイント「料金・サービス・通信品質」を比較し、コスパの良いポケットWiFiをランキング形式で紹介しています。

売れ筋かつおすすめのポケットWiFiを掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ページ目次

ポケットWiFi|基本情報

最初にポケットWiFiについての基本情報です。

ポケットWiFiとは、小型で移動可能なWi-Fi通信端末になり、正式名称は「モバイルWi-Fiルーター」と呼ばれています。

文字通り、ポケットやバックに入れて持運び可能で、場所を選らばずにいつでもインターネットにアクセスできます。

最大の特徴は、固定回線のような電話工事は不要で、端末が届いたその日から使えるところです。

ポケットWiFiの特徴
  • 工事は不要
  • 届いたその日から使える
  • 端末はコンパクトで持ち運びができる
  • 複数の周辺機器へ同時接続ができる
  • 無線通信なので配線が不要

ポケットWiFi|売れ筋1位は楽天モバイル

最初に、ポケットWiFi「11~12月」売れ筋1位の楽天モバイルを紹介いたします。

「楽天モバイルなら無料でポケットWiFiが持てる!」

楽天モバイル楽天モバイルは、2020年12月から「ポケットWiFi 端末」を発売開始しました。

これにより、ポケットWiFiとしても利用できるようになり、急速にユーザーを増やしています。

端末は、3機種が用意され「Rakuten WiFi Pocket 2b」は、キャンペーンにより実質1円になりコスパは抜群です。

さらに、3ヶ月間無料で利用できる「3カ月無料キャンペーン」を開催し、非常にお得になってますので検討してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリットを簡単にまとめてみました。

楽天モバイルのプラン内容
月間容量 無制限
月額料金 3,278円
3ヶ月間無料
端末代金 7,980円
実質1円
初期費用 0円
違約金 0円

このように、圧倒的に安く当サイトでも売れ筋NO.1になっています。

楽天モバイルであれば「初期費用0円・端末代金0円・3ヶ月間0円」でトリプル0円になり、さらに解約違約金0円です。

これだけ条件の良いポケットWiFiは、後にも先にも楽天モバイルだけです。

≫ 楽天モバイル|公式サイトへ

ポケットWiFi|おすすめランキング10を紹介!

2021年12月のポケットWi-Fi「おすすめベスト10」になります。

WiFi選びの3ポイント「料金・通信環境・サービス」を比較しランキング順で紹介しています。

ポケットWiFiを検討中の方は参考にしてみてください。

おすすめ1位:Mugen WiFi

Mugen WiFi

「Mugen WiFiの特徴」

ポイント

Mugen WiFiは、月間100GBを最安値級で利用できます。

目玉の「10,000円キャッシュバック」と「30日間返金保証」があり人気のWiFiになっています。

お試し期間が30日間ありますので、ポケットWiFiが初めての人にも安心です。

プラン名:MUGEN 格安プラン

月額料金:3,718円

月間容量:100GB

契約期間:2年


プラン名:MUGEN アドバンスプラン

月額料金:4,268円

月間容量:100GB

契約期間:2年


初期費用:3,300円

使用回線:docomo・au・SoftBank

端末代金:無料レンタル

≫ Mugen WiFi|公式サイトへ

おすすめ2位:どこよりもWiFi

どこよりもWiFi

「どこよりもWiFiの特徴」

ポイント

どこよりもWiFiは、月間100GB・200GBを最安値級で利用できます。

月額料金は「使った分だけ支払う」段階定額制で無駄のない使い方ができます。

5GBまでなら月額900円、10GBまでなら月額1,900円のようにデータ使用量に応じて料金がきまります。

プラン名:ピタッとプラン・スタンダード

月額料金:~3,400円

月間容量:最大100GB

契約期間:2年


プラン名:ピタッとプラン・プレミアム

月額料金:~4,400円

月間容量:最大200GB

契約期間:2年


初期費用:3,300円

使用回線:docomo

端末代金:無料レンタル

≫ どこよりもWiFi|公式サイトへ

おすすめ3位:AiR-WiFi

AiR-WiFi

「AiR-WiFiの特徴」

ポイント

AiR-WiFiは、月間100GBが月額3,278円で使えポケットWiFi最安値です。

契約期間も1年と短期で人気上昇中のWiFiになっています。

オプション「契約期間なしプラン」が月額330円で用意されています。

プラン名:サクッとプラン

月額料金:3,278円

月間容量:100GB

契約期間:1年


プラン名:まるっとプラン

月額料金:3,608円

月間容量:100GB

契約期間:1年


初期費用:3,300円

使用回線:docomo・au・SoftBank

端末代金:無料レンタル

≫ AiR-WiFi|公式サイトへ

おすすめ4位:最安値保証WiFi

最安値保証WiFi

「最安値保証WiFiの特徴」

ポイント

最安値保証WiFiは、月間100GBを月額3,611円で利用できます。

最低利用期間が1ヶ月で、それ以降はいつでも解約自由です。

初期費用0円で契約縛りもなく、コスパの良いポケットWiFiになっています。

月額料金:3,611円

月間容量:100GB

契約期間:なし(違約金0円)


初期費用:0円

使用回線:SoftBank

端末代金:無料レンタル

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おすすめ5位:クイックWiFi

クイックWiFi

「クイックWiFiの特徴」

ポイント

クイックWiFiは、月間100GBを月額3,718円で使えます。

8,000円キャッシュバックがあり、実質月額3,385円で利用できます。

会員特典もあり「電子書籍ビューン@」が無料で読み放題になります。

プラン名:U3プラン(100GB)

月額料金:3,718円

月間容量:100GB

契約期間:2年


プラン名:U3プラン(50GB)

月額料金:2,948円

月間容量:50GB

契約期間:2年


初期費用:3,300円

使用回線:docomo・au・SoftBank

端末代金:無料贈呈

≫ クイックWiFi|公式サイトへ

おすすめ6位:モンスターモバイル

モンスターモバイル

「モンスターモバイルの特徴」

ポイント

モンスターモバイルは、1日2GBを月額2,728円で利用できます。

1日2GB×30日で月間最大60GBをリーズナブルな価格で使えます。

他にも1日3GB・1日5GBがあり、自分に合った通信量から選べます。

契約縛りなしプランを用意され、かなり使い勝手のよいWiFiになっています。

プラン名:1年契約プラン

月額料金:2,728円

1日容量:2GB(月間最大60GB)

契約期間:1年


プラン名:縛りなしプラン

月額料金:3,278円

1日容量:2GB(月間最大60GB)

契約期間:なし(違約金0円)


初期費用:3,300円

使用回線:docomo・au・SoftBank

端末代金:無料レンタル

≫ モンスターモバイル|公式サイトへ

おすすめ7位:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX 2+

「GMOとくとくBB WiMAXの特徴」

ポイント

GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバックが用意されています。

WiMAX最安値で、3年間の支払い総額が1番安く利用できます。

さらに「プロバイダメールアドレス」が無料利用できお得になっています。

プラン名:7GBプラン

月額料金:2,849円~

月間容量:7GB

契約期間:3年


プラン名:ギガ放題プラン

月額料金:2,849円~

月間容量:無制限

契約期間:3年


初期費用:3,300円

使用回線:WiMAX 2+・au4G LTE

端末代金:無料贈呈

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おすすめ8位:ゼウスWiFi

ゼウスWiFi

ポイント

ゼウスWiFiは、20・40・100GBのから選べ小容量プランでは最安値です。

キャンペーン価格で半年間は、20GBは月額980円、40GBは1,680円の格安で利用できます。

契約縛りのない「フリープラン」も用意されいます。

「ゼウスWiFiの特徴」

プラン名:スタンダードプラン

月額料金:3,278円~

月間容量:100GB

契約期間:2年


プラン名:スタンダードプラン

月額料金:980円~

月間容量:20GB

契約期間:2年


初期費用:3,300円

使用回線:docomo・au・SoftBank

端末代金:無料レンタル

≫ ゼウスWiFi|公式サイトへ

おすすめ9位:hi-ho Let’s Wi-Fi

hi-ho Let's Wi-Fi

「hi-ho Let’s Wi-Fiの特徴」

ポイント

hi-ho Let’s Wi-Fiは「鬼コスパキャンペーン」を開催しています。

ライトプランは2年間・月額3,278円で、通常プランは1年間・月額3,278円の超格安で利用できます。

老舗プロバイダのハイホーが運営しており通信環境も安定しています。

プラン名:ライトプラン

月額料金:3,278円~

1日容量:4GB(月間最大120GB)

契約期間:2年


プラン名:通常プラン

月額料金:3,278円~

1日容量:7GB(月間最大210GB)

契約期間:2年


初期費用:3,300円

使用回線:docomo・au・SoftBank

端末代金:無料贈呈

≫ hi-ho Let’s Wi-Fi|公式サイトへ

おすすめ10位:Vision WiMAX

Vision WiMAX

「Vision WiMAXの特徴

ポイント

Vision WiMAXは、最初の2ヶ月間が月額1,529円で利用できます。

初月が無料になるクーポンや、初期費用0円のキャンペーンを開催しています。

WiMAXプロバイダの中でも料金が安いのが特徴です。

プラン名:ギガ放題プラン

月額料金:1,529円~

月間容量:無制限

契約期間:3年


プラン名:ギガ放題5Gプラン

月額料金:4,980円~

月間容量:無制限

契約期間:3年


初期費用:3,300円 0円

使用回線:WiMAX 2+・au4G LTE・au5G

端末代金:無料贈呈

≫ Vision WiMAX|公式サイトへ

おすすめ10位:クラウドWiFi東京

クラウドWiFi東京

「クラウドWiFi東京の特徴」

ポイント

クラウドWiFi東京は、月間100GBを月額3,718円で利用できます。

契約縛りなしで最低利用期間は1ヶ月になっています。

シンプルな料金プランで、分かりやすいのが人気の一つです。

月額料金:3,718円

月間容量:100GB

契約期間:なし(違約金0円)


初期費用:4,378円

使用回線:docomo・au・SoftBank

端末代金:無料レンタル

≫ クラウドWiFi東京|公式サイトへ


ポケットWiFi|WiMAX最安値3選!

人気のポケットWiFi「WiMAX」のおすすめベスト3です。

WiMAXプロバイダは、20数社ありますが「価格・サービス」で紹介する3社がおすすめになります。

WiMAXは、どのプロバイダも通信環境は一緒なので、料金の安いプロバイダと契約するのが1番お得です。

ギガ放題で使えるWiMAXは、大容量を使いたい方に特におすすめです。

WiMAX最安値1位:GMOとくとくBB WiMAX

WiMAXギガ放題を契約するなら、WiMAXで一番人気の「GMOとくとくBB WiMAX 2+」になります。

月額割引にくわえ「5,000円のキャッシュバック」がありWiMAX最安値になっています。

GMOとくとくBB WiMAX 2+
GMOとくとくBB WiMAX 2+
プラン名 ギガ放題プラン
月額料金 1ヶ月~2ヶ月:2,849円
3ヶ月~24ヶ月:3,678円
25ヶ月以降:4,688円
3年間支払い総額 140,450円
月額平均 3,901円
月間データ量 無制限
初期費用 3,300円
契約期間 3年
キャッシュバック 5,000円(申請式)
端末代金 新品・無料贈与
使用回線 WiMAX 2+、au4G LTE
≫ GMO WiMAX|公式サイトへ

WiMAX最安値2位:Vision WiMAX

Vision WiMAXは、最初の2ヶ月間を月額1,529円で使えるお得なプロバイダです。

くわえてキャンペーンで初期費用が0円になっています。

当サイトでは、初月が無料になるクーポンコードを用意しています。

Vision WiMAX
Vision WiMAX
プラン名 ギガ放題プラン
月額料金 1ヶ月~2ヶ月:1,529円
3ヶ月~24ヶ月:4,103円
25ヶ月以降:4,412円
3年間支払い総額 146,268円
月額平均 4,063円
月間データ量 無制限
初期費用 3,300円
契約期間 3年
キャッシュバック なし
端末代金 新品・無料贈与
使用回線 WiMAX 2+、au4G LTE
≫ Vision WiMAX|公式サイトへ

WiMAX最安値3位:Broad WiMAX

Broad WiMAXは、WiMAXが最安値クラスで使える人気プロバイダの一つです。

5G対応の「ギガ放題プラスプラン」は、月額4,763円で5,000円がキャッシュバックされます。

Broad WiMAX
Broad WiMAX
プラン名 ギガ放題プラン
月額料金 1ヶ月~2ヶ月:2,999円
3ヶ月~24ヶ月:3,753円
25ヶ月以降:4,413円
3年間支払い総額 144,820円
月額平均 4,023円
月間データ量 無制限
初期費用 3,300円
契約期間 3年
キャッシュバック なし
端末代金 新品・無料贈与
使用回線 WiMAX 2+、au4G LTE
≫ Broad WiMAX|公式サイトへ


ポケットWiFi|100GBプランの最安値3選!

ポケットWiFi「100GBプラン」のおすすめ3社です。

大容量プランでは、各社で100GBがメインプランになっていて多数のWiFiが参入しています。

紹介する3社は、価格やサービスで他社より優れている人気のポケットWiFiです。

100GB最安値1位:Mugen WiFi

Mugen WiFiは、キャッシュバック10,000円があり実質月額3,348円で利用できます。

30日間の無料お試し期間が用意されており安心して申し込めます。

Mugen WiFi
Mugen WiFi
プラン名 格安プラン
月間データ量 100GB
月額料金 3,718円
契約期間 2年
初期費用 3,300円
端末 新品・レンタル無料
*2年契約満了時は返却不要
使用端末 U3・G4
回線 docomo・au・SoftBank
海外利用
≫ Mugen WiFi|公式サイトへ

100GB最安値2位:AiR-WiFi

AiR-WiFiは、100GBプランが月額3,278円で業界最安値になっています。

契約期間も1年と短く、コスパ抜群のポケットWiFiです。

AiR-WiFi
AiR-WiFi
プラン名 サクッとプラン
月間データ量 100GB
月額料金 3,278円
契約期間 1年
初期費用 3,300円
端末 レンタル無料
使用端末 U2s
回線 docomo・au・SoftBank
海外利用
≫ AiR-WiFi|公式サイト

100GB最安値3位:最安値保証WiFi

最安値保証WiFiは、初期費用0円・月額3,611円で利用できます。

契約縛りなしの最低利用期間は1ヶ月で、使い勝手のよいポケットWiFiです。

最安値保証WiFi
最安値保証WiFi
月間データ量 100GB
月額料金 3,611円
契約期間 なし(違約金0円)
初期費用 0円
端末 レンタル無料
使用端末 W04 / JT101 / M7200
回線 SoftBank
海外利用
≫ 最安値保証WiFi|公式サイトへ

ポケットWiFi|格安プランの最安値3選!

ポケットWiFiを格安プランのおすすめ3社です。

容量はライトユーザー向けの「20GB~50GB」プランになります。

大容量までは必要のない方や、ポケットWiFiを安く持ちたい方におすすめです。

格安プラン1位:ゼウスWiFi

格安プランなら「ゼウスWiFi」が圧倒的に安く利用できます。

20GBなら月額980円で利用でき、オリジナル高速端末「H01」が無料レンタルされます。

自信を持っておすすめできるポケットWiFiです。

ゼウスWiFi
ゼウスWiFi
プラン名 スタンダードプラン
月間データ量 20GB 40GB
月額料金 980円~ 1,680円~
契約期間 2年
初期費用 3,300円
端末代金 新品・レンタル無料
使用端末 H01
回線 docomo・au・SoftBank
海外利用
≫ ゼウスWiFi|公式サイトへ

格安プラン2位:ギガゴリWiFiワールド

ギガゴリWiFiワールド
ギガゴリWiFiワールド
月間データ量 20GB 40GB
月額料金 2,167円 2,937円
契約期間 2年
初期費用 3,300円
端末代金 新品・レンタル無料
使用端末 U2s
回線 docomo・au・SoftBank
海外利用
≫ ギガゴリWiFiワールド|公式サイトへ

格安プラン3位:縛りなしWiFi

縛りなしWiFi
縛りなしWiFi
プラン名 縛っちゃうプラン
月間データ量 40GB 50GB
月額料金 3,190円 3,278円
契約期間 1年
初期費用 3,300円
端末代金 新品・レンタル無料
使用端末 FS030W・601HW・801ZT
回線 SoftBank
海外利用
≫ 縛りなしWiFi|公式サイトへ


ポケットWiFi|選び方について

ポケットWiFi選ぶ際のポイントをまとめてみました。

月額料金

料金は安い方が良いに決まってますが、価格だけで決めるのは危険です。

通信環境も重要なポイントです。

通信速度

通信環境は料金にならんで重要です。

いくら安く使えても、通信トラブルが多い業者では使いものになりません。

販売業者のホームページには、自社に有利なことしか記載していません。

できれば、業者の口コミをTwitter等を確認しましょう。

WiFi選びで大切なのは実際の速度です。

解約

解約に関しては、契約トラブルの中で1番多いものです。

申込み前に、解約違約金や契約期間をしっかりと確認しましょう。

優良な業者は、解約についてもしっかりとホームページに記載しています。

端末

端末はレンタルと買取型がありますが、それほどこだわる必要はありません。

機種が新しいか古いかが重要で、新しい機種の方が速度がでやすいです。

現在、多くのWiFiで端末は無料で使えます。

サポート

電話サポートのある業者を選ぶようにしましょう。

問合せフォームやメールでだけの所もありますが、いざトラブルの時に問題解決に時間がかかります。

電話サポートであれば、トラブル解決の早道になります。

ポケットWiFi|解約について

ポケットWiFiには契約期間中の途中解約と、端末受取日から8日以内に無料解約できる初期契約解除制度があります。

それぞれ解説していきます。

初期契約解除制度は8日間

総務省の消費者保護ルール(平成27年改正電気通信事業法関係)になり、ポケットWi-Fiには8日間の初期契約解除制度があります。

契約はしたが、以下のように通信環境が悪い場合は無料で契約解除ができます。

  • 電波が入りが悪い
  • 通信速度が著しく遅い
  • 契約内容と違う

まずは、端末が届いたら直ぐに電波・通信状態を確認しましょう。

調子が悪い場合は、契約した業者へ「初期契約解除」の旨を伝えてください。

光回線インターネットサービス、ケーブルテレビインターネットサービス、主なプロバイダ(インターネット接続)サービス等、一定の範囲の電気通信サービスの契約については、基本として、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまで、利用者の都合により契約を解除できます(初期契約解除制度)。また、主要な携帯電話サービスについては、8日間以内に申し出て、電波の状況が不十分と判明した場合や契約前の説明等の状況が基準に達しなかったことが分かった場合に、端末も含めて契約解除できます(確認措置)。具体的な申出の方法等については、まず契約書面で確認してください。

参照元:総務省

上のように総務省では、全ての電気通信サービス業者に8日間の無料解約期間を設けています。

総務省では苦情やトラブルを受け付ける「電気通信サービスに関する情報受付フォーム」も設置されています。

契約トラブルが起きた場合は申し立てしましょう。

ポイント

初期契約解除制度は、ポケットWiFi各社で手続き方法が異なります。

専用フォームがある場合や、電話やメールなど連絡方法は業者によって違います。

まずは、直ぐに連絡することが大切です。

Mugen WiFi」のように、独自の30日間全額返金制度も設けている優良業者もあります。

途中解約・違約金について

ポケットWiFiは、2年契約が一般的でこれを2年契約縛りといいます。

2年契約の途中で解約すると解約違約金が発生し、一般的な違約金は9,000~18,000円になっています。

全期間で違約金が発生するわけではなく、契約月から25ヶ月目の契約更新月は各社0円で解約できます。

ここまで2年契約を前提で説明しましたが、1年・3年といった契約期間もあります。

1年契約なら13ヶ月目、3年契約なら37ヶ月目が契約更新月になりそれぞれ0円で解約できます。

無料解約できるのは「契約更新月」と覚えておきましょう。


契約縛りなしの場合は、最低利用期間(1~2ヶ月)を過ぎるといつでも無料解約できます。

ただ、利用料金は高めになります。

ポケットWiFi|契約形態について

ポケットWiFi|契約形態は、契約縛りがあるプランと、契約縛りがないプランがあります。

契約縛りがある業者が一般的ですが、両方の契約プランを用意している業者もあります。

違いをこれから解説していきます。

契約期間の縛りあり

基本的に2~3契約縛りで、2年契約が一般的になっています。

年契約なので月額料金は安く利用できます。

端末は、無料または実質無料で新品最新モデルがもらえます。

WiMAXプロバイダのように、端末が複数用意されていれば好きな機種を選べます。

ここまでがメリットになります。

デメリットは、契約途中で解約すると違約金や端末残債金が発生することです。

ただ、端末は端末残債金を支払うことで自分の物になります。

手持ちの端末は、メルカリ・ヤフオクで売るなり、SIMを入れ替えて使うなり自由です。

契約期間の縛りなし

契約縛りがないので、最低利用期間の1~2ヶ月を利用するといつでも無料解約できます。

年単位の契約縛りが煩わしい人や、3ヶ月や半年間だけ使いたいと言ったニーズに対応しています。

いつでも解約できますので、5Gや他社への乗り換えもスグにできます。

端末は無料レンタルで、中古か新品で運がよければ新品が送られてきます。

ここまでがメリットです。

デメリットは、月額料金が年契約縛りに比べてと2割程度高めに設定されています。

端末は少し古いモデルになり、機種は指定されており自分では選べません。

また、レンタル端末を損壊・紛失・故障すると弁償金は20,000~25,000円と高額です。

レンタル契約

ポケットWiFiは1日からレンタルできます。

短期レンタルは利用用途にマッチすれば、これほど利便性のよいものはありません。

用途は人それぞれで、引っ越しやテレワーク・海外からの一時帰国といったニーズがあります。

利用は当日だけや1泊2日~30泊31日といったレンタルも可能で、延長利用も可能となっています。

メリット

  • 1日だけでも借りられる
  • 1日200~500円程で利用できる
  • 空港で受取り・返却ができる
  • 当日発送ですぐに使える
  • 病院・ホテルにも宅配OK
  • コンビニから返却できる

用途

  • 引っ越し・固定回線工事待ち
  • 海外から一時帰国
  • テレワーク
  • 入院先でもWiFi
  • 受験宿泊先でもWiFi

このように気軽にポケットWiFiが持てますので、引っ越しで固定回線の工事待ち、海外から一時帰国、入院先でもWiFi環境、テレワーク、といったような様々な利用用途があります。

デメリット

  • 端末は古い機種
  • 支払いはクレカのみ
  • 端末未返却は違約金
  • 端末を紛失・故障は弁済金は高額
  • 端末返却時、送料は自己負担

端末弁済金は各社40,000円~50,000円前後と高額になっていますので、必ず補償オプションに加入しましょう。

補償オプション1日50円ほどで加入でき、80%までカバーしてくれます。

紛失したり水濡れするケースが多いようです。

端末未返却の場合は、30,000円前後の違約金が発生しますのでしっかり返却しましょう。

ポイント

短期レンタルWiFi業者は多数ありますので、ある程度知名度のある業者からレンタルしましょう。

それでもどこからレンタルしてよいか不安な場合、東証1部上場の(株)ビジョンが運営する「Wifiレンタルどっとこむ」をおすすめします。

ポケットWiFi|利用エリアについて

ポケットWiFiは、仮想移動体通信事業者(MVNO)になり、自前のインフラ設備は保有していません。

そこで、いずれかのキャリア回線を借りてサービスを行っています。

日本で、自前の通信設備を持っているのMNOは「docomo・au・SoftBank・楽天」この4社だけです。

契約するWiFi業者が、どのキャリア回線を採用しているかはホームページに記載されています。

最近では、多くのポケットWiFiで3大キャリア「docomo・au・SoftBank」回線が利用できます。

これはユーザーにとって利用エリアが広域になりメリットになります。

ちなみにWiMAXは「au回線」を使っています。

利用「エリアは、各社のサービスエリアで確認できます。

ポケットWiFi|通信速度について

ポケットWiFi|速度ですが、結論から言いますと固定光回線よりスピードは遅いです。

そのため、速度重視であれば固定光回線を引くのが一番です。

前項でもお話しましたが、ポケットWiFiは「MVNO」になり、キャリアから回線を借りて再販売しています。

よって、ポケットWiFi各社はトリプルキャリア「docomo・au・SoftBank」のいずれかの回線を使用しています。

それでは、通信速度はどれくらいなのかを見ていきましょう。

トリプルキャリア 通信速度
docomo 下り:20~30Mbps
au 下り:30~50Mbps
SoftBank 下り:20~30Mbps
楽天モバイル 下り:25~40Mbps

常時4社の通信速度を計測していますが、だいたい表のような速度に落ち着きます。

表のように「au」が1番高速になっています。

そのため、au回線使うWiMAXは高速通信でき、ポケットWiFiで人気の要因になっています。

docomo回線が1番速いと思う方も多いですが、確かにサービスエリアは1番広いのですが、速度に関してはSoftBankと同程度です。

では、どれくらいの「速度」が出ていれば、快適にネットができるかといえば「下り:15Mbps以上」になります。

動画サービスやYouTubeを快適に視聴するには「15Mbps以上」の速度が必要です。

ポケットWiFiの速度制限とは

ポケットWiFiの速度制限とは、契約容量を超えると低速化されることです。

申込み時の契約容量が100GBであれば、その容量を超えると月末まで通信速度が制限されます。

なお、月が替わるとリセットされ通常通り高速通信できます。

制限後の通信速度は、各社それぞれ違いますが「128Kbps・384Kbps」のどちらかです。

128Kbps

メール・SNSはできるが、ネットや動画は困難なレベル

384Kbps

メール・SNSはできるが、ネットは重く動画は途切れる

ポイント

速度制限になってもメールやSNSであれば、モヤモヤ感はありますが利用できます。

ネットや動画は激遅になり、使いものにならないと思ってください。

WiMAXの速度制限は緩い

WiMAXのギガ放題プランは「3日間で10GBを超えると、1Mbpsの速度制限」になります。

制限解除は、3日間で10GBを下回った翌日となります。

WiMAXの特徴として制限時間は「18:00~02:00」の夜間で、さらに制限速度は「1Mbps」と規制が緩いことです。

そのため、例え速度制限にかかっても「18:00~02:00」以外の時間帯は通常通り高速通信できます。

これにより、昼間の利用がメインなら全く影響を受けません。

この条件は、色々な名称の「◯◯WiMAX」がありますが、すべて同じになっています。

分かりやすいように、主なWiMAX系プロバイダ4社を挙げておきます。

  • GMOとくとくBB WiMAX 2+
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX 2+
  • カシモWiMAX

WiMAX系プロバイダは、KDDI(au)系「UQコミュニケーションズ株式会社」から、回線を仕入れて再販売しています。

そのため、通信環境は全て一緒で、違うのは価格やサービス面になります。

ポイント

WiMAX「ギガ放題」は、昼間の利用がメインだと実質無制限で高速通信が可能です。

ポケットWiFi|容量無制限について

現在、完全無制限で使えるポケットWiFiは1社もありません。

WiMAXのように実質無制限に近いものはありますが、なんらかの規制は必ずあります。

しかし、あいまいな表現で「無制限」を謳っている業者が未だにあります。

確かに2020年4月までは、各社に「無制限プラン」がありましたが、現在は各社において無制限に変わって「100GBプラン」をメインプランにしています。

きっかけは「どんなときWiFi」が起こした、2020年2~3月にかけての大規模通信障害です。

通信障害は2ヶ月続き、全く使い物にならずTwitterでも大炎上しニュースにもなりました。

これを機に各社一斉に無制限プランの新規受付を停止しました。

これによって、総務省から行政指導の入った「どんなときWiFi」は、現在も新規受付を停止しています。

無制限プラン終了に関するお詫び

どんなときもWiFiは、今後のご利用者様への安定したサービス提供と事業の継続性を慎重に検討した結果、
誠に勝手ではございますが既にご利用いただいていたお客様に対しての無制限プランの提供終了、新規お申込みの受付終了とさせていただきました。

ご利用者様には多大なるご不便・ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
また新規にお申込みをご検討いただいていたお客様におかれましてもご期待に沿うことができず申し訳ございません。
改めて、すべてのお客様に深くお詫び申し上げます。

引用元:どんなときWiFi

ポイント

現在、完全無制限で使えるポケットWiFiはありません。

大容量であれば「100GB・200GB」プランと云った、しっかりデータ量を明記している業者を選びましょう。

決まった契約容量であれば、そのデータ量までは速度制限を気にすることなく利用できます。

完全無制限のポケットWiFiは無い

それでは、無制限を謳っている業者の実例を見ていきましょう。

NOZOMIWiFi通信できなくなった…

この方は、無制限プランにもかかわらずネットへ接続できなくなっています。

STAR WIFIに騙された…

STAR WIFIのあやふやな表現に騙され方の口コミです。

実情は無制限ではなく、月間100GBで速度制限されます。

Left Caption
なにぃぃ…コレひどいじゃない…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ポイント

あいまいな表現をしている業者には気をつけましょう。

完全無制限で利用できるのは、電話回線を引く「固定光回線」のみです。

ポケットWiFi

Posted by wifi-park