hi-ho Let’s Wi-Fiはおすすめ?評判やメリット・デメリットを解説

hi-ho Let's Wi-Fi

hi-ho Let’s Wi-Fiは、大手老舗プロバイダ「hi-ho」が提供する新しいポケットWiFiです。

2012年6月サービス開始で「通常プラン・1日7GB 月額4,730円」「ライトプラン1日・4GB 月額3,828円」の2プランがあります。

どちらも大容量プランになり、通常プランなら月間最大210GB相当が利用できます。

回線は、3大キャリアdocomo・au・SoftBankを使っての高速通信が可能になっています。

運営会社は「hi-ho」で、安定感と信頼感のおいてもオススメできるポケットWiFiです。

このページでは「hi-ho Let’s Wi-Fi」のメリット・デメリットや速度レビューについても解説しています。

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月間最大210ギガ使える「hi-ho Let’s Wi-Fi」です!
ページ目次

hi-ho Let’s Wi-Fiのキャンペーン

hi-ho Let's Wi-Fi 鬼コスパキャンペーン

hi-ho Let’s Wi-Fiの鬼コスパキャンペーンは、初月~24ヶ月目まで特別料金で利用でき、さらに初期費用が0円になっています。

キャンペーン期間:2021年12月31日まで

鬼コスパキャンペーン|特別料金
プラン 通常プラン ライトプラン
月額料金 4,730円 3,278円 3,828円 3,278円
特別料金期間 初月~24ヶ月間 初月~12ヶ月間
データ通信量 7GB / 1日 4GB / 1日
事務手数料 3,300円 0円(初期費用)

ご覧のように、かなりお得なキャーペーンになっています。

初期費用が0円なので、実質3,278円でポケットWiFiが持つことができます。

WiFiを安く持ちたい人にはチャンスです。

hi-ho Let’s Wi-Fiキャンペーンを見る

hi-ho Let’s Wi-Fiの料金プラン

hi-ho Let's Wi-Fi 料金プラン

hi-ho Let’s Wi-Fiは、月間最大210GB使える「通常プラン」に、月間最大120GB使える「ライトプラン」が用意されています。

現在「鬼コスパキャンペーン」で通常より格安で契約できます。

hi-ho Let’s Wi-Fi|プラン内容
プラン 通常プラン ライトプラン
月額料金 4,730円 3,828円
データ通信量 7GB / 1日 4GB / 1日
月間最大通信量 210GB 120GB
事務手数料 3,300円(初期費用)
契約期間 2年(自動更新)
初回月 日割り
端末代金 無料(返却不要)
端末補償 550円 / 月(オプション)
端末発送 翌日~(土・日を除く)
使用回線 docomo・au・SoftBank
海外利用 海外134ヶ国
支払方法 クレジットカード
初期契約解除制度 8日間(クリーングオフ)

通常プラン・ライトプランともに、契約データ量を超えても低速化(128kbps)でネットにアクセス可能です。

hi-ho Wi-Fi端末保証:月額550円

hi-ho Wi-Fi端末保証は、端末が故障や水没時に無償修理してくれるオプションサービスになります。

申込み時に加入し、契約途中での加入はできません。

補償対象

  • 正常な使用で故障した場合
  • 水濡れが原因で故障した場合
  • 端末機器に劣化・外部に損傷が生じた場合

なお「hi-ho Wi-Fi端末保証」未加入の場合は、端末交換・修理には15,400円が発生します。

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hi-ho Let’s Wi-Fiの端末仕様

hi-ho Let’s Wi-Fiの採用端末は、U2sの1機種でクラウドSIM端末になっています。

GlocalMe U2s|モバイルルーター

GlocalMe U2s 仕様
サイズ 127 x 65.7 x 厚さ14.2mm
重さ 151g
同時接続台数 5台
下りスピード 最大 150Mbps
上りスピード 最大 50Mbps
連続使用可能時間 12時間
インターフェイス Type-B USB
WiFi規格 2.4GHz IEEE802.11b/g/n
バッテリー容量 3,500mAh
ゴールド、グレー
メーカー uCloudLink

WiFi各社で採用されている、安定感のある定番モデルです。

シンプルな作りで、持ち運びに便利なモバイルルーターになっています。

プリンター・デジカメなどの周辺機器へ5台同時に接続できます。

hi-ho Let’s Wi-Fiの6つのメリット

最初に、hi-ho Let’s Wi-Fiのメリットや特徴を見ていきましょう。

1日4GBから7GBの大容量通信ができる

hi-ho Let’s Wi-Fiなら、月間100GBを超える大容量通信が可能です。

ライトプランであれば月間120GB相当、通常プランであれば月間210GB相当が利用できます。

hi-ho Let's Wi-Fi ライトプラン・通常プラン

ざっくりですが、ライトプランであればYouTube(標準画質)が毎日10時間観れます。

このように、動画配信サービスやオンライン会議などで、通信量を多く使う人には安心感のあるデータ量になっています。

ライトプラン

  • 1日:4GBまで
  • 月間最大:120GB
  • 月額:3,828円

通常プラン

  • 1日:7GBまで
  • 月間最大:210GB
  • 月額:4,730円

運営は大手老舗プロバイダハイホー

hi-ho Let’s Wi-Fiの運営元は、大手プロバイダ「hi-ho」で、元々はパナソニックグループでした。

設立は1995年で、松下電器産業(現 パナソニック)が、インターネット事業として設立した子会社になります。

現在は、ISPホールディングス傘下で「hi-ho」ブランドを展開しています。

サービスを開始して25年以上の歴史があり、とても信頼度の高い通信事業者です。

hi-hoは、他社よりも通信量の管理が徹底しており、大容量通信でも障害が起きにくい環境を整えています。

端末は無料で貰え返却も不要

hi-ho Let’s Wi-Fiは、モバイルルーターが無料でもらえます。

他社WiFiでは端末代金が掛かる場合もあり、無料で使えるのはメリットになり通信コストを安くできます。

購入端末になりますので、レンタル端末のように扱いに気を使う必要がなく、解約時に返却の手間もありません。

端末発送は翌日以降

翌営業日以降に発送され、土・日は発送業務は行っていません。

即日発送はしていませんので、最短で3日後の到着になります。

ポイント

hi-ho Let’s Wi-Fiは、贈与(プレゼント)端末なので解約後の返却は不要です。

回線はdocomo・au・SoftBankを使える

hi-ho Let’s Wi-Fiは、クラウドSIM端末を採用しています。

これにより、国内3キャリ「docomo・au・SoftBank」の回線が利用できます。

クラウドSIM端末は、クラウド上でSIMを管理されおり、SIMカードを挿す必要がありません。

地下でも電波が強い4GLTE回線を使い、エリアごとに最適なキャリア回線へ自動接続します。

SoftBank回線に繋がることが多いですが、3キャリア回線を使ったシームレス通信で、より広いエリアでWiFiが利用できます。

海外でもそのままWiFiが利用できる

hi-ho Let’s Wi-Fiは、クラウドSIM採用で海外でもそのままWiFiが利用できます。

手続きは一切不要で、渡航先で端末電源をONにするだけネットへ繋がります。

利用料金は、国や地域によって異なりデータ量は「1日1GB」まで使えます。

料金詳細
利用エリア➀ 利用エリア➁
970円/1日 1,600円/1日
アジア➀・オセアニア➀
ヨーロッパ・北米
アジア➁・オセアニア➁
中東・中米・南米・アフリカ
日本時間「0時~23:59」が1日となります。

1日単位の課金になりますので、使わない日は電源OFFにしておきましょう。


エリア➀ 970円/日
アジア➀
オセアニア➀
中国 、⾹港 、インドネシア 、韓国 、マカオ 、マレーシア 、タイ、台湾 、シンガポール 、ベトナム 、ラオス 、ネパール 、フィリピン 、カンボジア 、モンゴル 、ミャンマー 、オーストラリア
ヨーロッパ オーストリア、ベルギー 、ブルガリア 、チェコ共和国 、ドイツ 、デンマーク 、スペイン 、フィンランド 、フランス 、イギリス 、ギリシャ 、イタリア 、オランダ 、ポルトガル 、ロシア 、スロベニア 、トルコ 、リヒテンシュタイン、バチカン市国 、モナコ 、オーランド諸島 、サンマリノ 、キプロス 、ハンガリー 、ラトビア 、ポーランド 、スウェーデン 、マルタ 、スロバキア 、ウクライナ 、エストニア 、クロアチア 、アイルランド 、アイスランド 、リトアニア 、ルクセンブルク、ルーマニア 、セルビア 、ノルウェー 、ジブラルタル 、アルバニア 、モンテネグロ 、マケドニア 、ガーンジー 、ジャージー マン島 、ボスニア・ヘルツェゴビナ
エリア➁ 1,670円/日
アジア➁
オセアニア➁
バングラデシュ、カザフスタン、パキスタン、タジキスタン、スリランカ、ブルネイ、インド、グアム、フィジー、ニュージーランド、北マリアナ諸島
中東 アラブ⾸⻑国連邦、サウジアラビア、バーレーン、イスラエル、ヨルダン、カタール、クウェート、オマーン
中⽶/南⽶ アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ウルグアイ、ベネズエラ、ハイチ、パナマ/コスタリカ、グアテマラ、ニカラグア、エルサルバドル、プエルトリコ、ドミニカ共和国、アンギラ、ガイアナ、イギリス領ヴァージン諸島、ケイマン諸島、キュラソー島、カイコス諸島、イギリス領グレナダ、グアドループ、ジャマイカ、マルティニーク、タークス、フランス領サン・マルタン、トリニダード・トバゴ、アルバ、セントビンセント・グレナディーン諸島スリナム、ブラジル、メキシコ
アフリカ ケニア、アンゴラ、アルジェリア、ガーナ、ザンビア、モーリシャス、ナイジェリア、チュニジア、タンザニア、エジプト、モロッコ、⻄サハラ、南アフリカ、マダガスカル

参照元:hi-ho Let’s Wi-Fi

初月の日割り計算がある

hi-ho Let’s Wi-Fiは、初回月の日割り計算があり、月中に契約しても日数分の支払いですみます。

地味ですが、かゆいところに手が届いています。

他社WiFiでは、日割り計算に対応していな場合も多くあり、これだと1ヶ月分まるまる支払うことになります。

端末受取りの日時指定もでき、申込みページの「端末配送希望日」から、希望日が選択できます。

30日間返金保証がある

hi-ho Let’s Wi-Fiは「30日間返金保証」があり、これにより「30日間お試しではじめる」ことができます。

もし「サービスに満足いかなかった場合」は、端末着荷日から30日以内にインフォメーションデスクへ電話で申請できます。

  • 例:端末着荷日4月1日の場合、5月2日までに申請

30日間返金保証により「解約違約金0円・月額料金無料」になります。

インフォメーションデスク
  • フリーダイヤル:0120-858140
  • 携帯電話専用:0570-064800
  • 受付時間:9:00~18:00 (年中無休)

申請日から7日以内に到着で、下記へ端末返却(送料負担)をして下さい。

端末返却先

  • 宛名:株式会社ティービーエス 三芳物流センター(ハイホー倉庫)
  • 住所:〒354-0044 埼玉県入間郡三芳町北永井275-3
  • 電話番号:0120-858140
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以上が、hi-ho Let’s Wi-Fiのメリットや特徴でした。

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hi-ho Let’s Wi-Fiの3つのデメリット

つづいて、hi-ho Let’s Wi-Fiのデメリットや注意点を見ていきましょう。

端末補償未加入の場合は修理代が高い

「hi-ho Wi-Fi補償オプション」未加入な場合は、端末を破損や故障すると修理・交換費用に15,400円が必要です。

オプションへ加入していれば、無料で修理・交換してくれますが、月額550円とけっして安くありません。

1年間で550円×12ヶ月=6,600円の出費になります。

端末は簡単には壊れませんが、持ち歩いて紛失する人が多いようで、その場合は交換費用が掛かりますので気をつけましょう。

速度制限のタイミングが分かりづらい

通常プランは1日7GB、ライトプランは1日4GBと、それぞれの容量を超えると128Kbpsに速度制限にかかります。

制限になった日は、まる1日低速通信になりメールやSNSが出きるレベルで、ネットは使いものになりまん。

なお、翌日にはリセットされ通常どおり高速通信できます。

一般的なWiFiは翌日に速度制限になりますが、hi-ho Let’s Wi-Fiは、制限のタイミングが翌々日と分かりずらいです。

例としては、3月1日のデータ量が7GBを超えた場合、3月3日に速度制限になります。

ただ、hi-ho Let’s Wi-Fiの「1日4GB・7GB」と、大容量なので相当なデータ量を使わない限りは心配いりません。

ポイント

hi-ho Let’s Wi-Fiの速度制限は、上限容量を超えた翌々日になっています。

契約期間は2年で自動更新

hi-ho Let’s Wi-Fiの契約期間は2年で、2年目以降は1年毎の自動更新です。

他社では2年の契約期間を満了すると、いつでも解約できる業者もあります。

これが自動更新だと「契約更新月」には無料解約できますが、それ以外では解約違約金が発生します。

自動更新なしの場合

2年契約が満了すると、それ以降はいつでも無料解約できる。

自動更新ありの場合

hi-ho Let’s Wi-Fiは、以下のようになっています。

初回更新月の2年目(24ヶ月目)、2年目以降は1年毎の更新月に無料解約できる。

更新月以外は、解約違約金が発生する。

ポイント

ユーザーにとっては「自動更新なし」方が、解約しやすいメリットがあります。

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以上が、hi-ho Let’s Wi-Fiのデメリットや注意点でした。

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hi-ho Let’s Wi-Fiの口コミ・評判

ここでは、hi-ho Let’s Wi-FiのTwitterでの評判を見ていきましょう。

1ヶ月で200GB以上使える

2020年3月に大規模障害が起きた「どんなときWi-Fi」から乗り換えた方?の口コミです。

無制限WiFiが姿を消し、大容量が使える「hi-ho Let’s Wi-Fi」は選択肢の一つ云えます。

時間帯によるが39Mbpsを計測

ポケットWiFiは、場所と時間帯によって通信速度は変わります。

口コミにある「hi-ho GoGo Wi-Fi」はデータ無制限だったのですが、他社の無制限プランと同様に新規受付を停止しています。

実測27Mbps|150Mbpsは理論値

東京千代田区での通信速度の口コミです。

この方は、下り「27.43Nbps」を計測されているのが分かります。

150Mbpsは、絶対にでない速度であくまでもカタログスペックです。

今のところ通信状態は普通

hi-ho Let’s Wi-Fiと契約した方で、事務関係と通信状態の口コミです。

Twitter口コミ:まとめ

hi-ho Let’s Wi-Fiは、2010年6月サービス開始とあって、ツイートは多くありませんでした。

口コミでは、通信速度が「27Mbps・39Mbps」を計測されており、ポケットWiFiとしてはかなり高速です。

このスピードであれば、ネットサービス全般をストレスなしで利用できます。

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hi-ho Let’s Wi-Fiの速度検証

Wi-Fi Park!GlocalMe U2s

それでは、hi-ho Let’s Wi-Fiの通信環境を見ていきましょう。

ポケットWiFiを選ぶ際は、カタログ値ではなく「実際の速度」で決めるのが1番です。

遅いWiFiでは、ネット閲覧や動画視聴時にストレスになるからです。

hi-ho Let’s Wi-Fi|実際の速度レビュー

以下は、hi-ho Let’s Wi-Fi採用端末「U2s」によるテスト結果です。

テストでは、下り速度「20.43~67.53Mbps」計測し、満点「星5つ」の評価です。

YouTubeやU-NEXT、hulu、Amazonプライム等の動画配信を、快適に視聴するには「15Mbp以上」の速度が必要です。

① 下り:20.43Mbps 上り:1.94Mbps|SoftBank

20.43Mbps 計測

② 下り:54.32Mbps 上り:5.37Mbps|SoftBank

54.32Mbps 計測

③ 下り:55.35Mbps 上り:5.51Mbps|SoftBank

55.35Mbps 計測

④ 下り:67.53Mbps 上り:4.81Mbps|SoftBank

67.53Mbps 計測

⑤ 下り:41.33Mbps 上り:1.82Mbps|au

41.33Mbps 計測

ポイント

SoftBankでは、下り「20.43~67.53Mbps」計測し、おそろしい程速かったです。

50Mbps超えは、なにかの間違いと思いましたが、その後も同様の結果がだったのには驚きました。

au回線でも、下り「41.33Mbps」がでており、文句のつけようがありません。

ポケットWiFiとしては、十分な速さで超快適にインターネットができるでしょう。

hi-ho Let’s Wi-Fiの通信環境は、非常に安定しており、さすがは老舗プロバイダです。

通信速度の目安

通信速度の目安になり、下り速度「10Mbps」以上であれば特に問題なく使えます。

下り通信速度|快適度の目安
30Mbps~ 全てのサービスをストレスフリーで利用できる。
15~30Mbps 動画・ネットゲームも快適に楽しめる。
8~15Mbps 快適だが動画サービスによっては満足できない。
1~8Mbps LINE・SNS・ネット閲覧は問題なくできる。
~1Mbps 動画視聴は困難だがメールはできる。

なお、上り速度はあまり重要ではありません。

上り回線は、普段使いするものではなく、主にSNSに画像をUPする時やメール送信時に使います。

そのため「1.5Mbps」があれば十分です。

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hi-ho Let’s Wi-Fiの解約方法と更新について

hi-ho Let’s Wi-Fiの解約方法や更新について見ていきましょう。

更新

初回は2年契約で、3年目以降は1年単位の自動更新になり、解約申請がない限りそのまま更新となります。

解約(退会)方法

hi-ho Let’s Wi-Fiの解約は、hi-hoインフォメーションデスクへ電話での手続きになります。

オペレターの方に「解約したい」旨を、お伝えください。


  • フリーダイヤル:0120-858140
  • 携帯電話専用:0570-064800
  • 受付時間:9:00~18:00

ポイント

当月24日18:00までに申請すると、当月末での解約になります。

25日以降の申請は、翌月末扱いでの解約になります。

hi-ho Let’s Wi-Fiの解約違約金

契約期間は2年で、途中解約の場合は以下の違約金が発生します。

違約金を無料0円で解約できるのは、24・36ヶ月目の更新月になります。

解約違約金
0~11ヶ月目 19,800円
12~24ヶ月目 10,450円
更新月(24ヶ月目) 0円
25ヶ月目以降 10,450円
更新月(36ヶ月目) 0円
契約が「」なら、
更新月は「

違約金が発生する場合は、契約時に無料配布された「端末代金」と割り切りましょう。

解約後端末返却は不要

hi-ho Let’s Wi-Fiは、贈与端末になり解約後も返却の必要はありません。

自分で使うなり、メルカリやヤフオクで売って小遣いにするのもOKです。

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hi-ho Let’s Wi-Fiのよくある質問

hi-ho Let’s Wi-Fiの気になる点やよくある質問についてです。

おすすめしない人は?

hi-ho Let’s Wi-Fiは、ヘビーユーザー向けでライトユーザーにはおすすめできません。

ライトユーザー

  • SNSとネットがメイン
  • 動画はあまり観ない
  • パソコンはたまに

こういった方には、月間容量が20GB・40GBの「ゼウスWiFi」をおすすめします。

おすすめする人は?

hi-ho Let’s Wi-Fiは「3日10GB」と言った制限はなく「1日7GB」と言ったデータ量が明確かつ大容量です。

もう1度メリットをおさらいしましょう。

  • 1日7GBの高速通信ができる
  • 事務手数料0円
  • 月額料金3,278円から使える
  • 端末が無料で貰える
  • 老舗プロバイダで信頼性が高い

以上を、ふまえておすすめな人です。

  • 動画をたくさん観る人
  • 初期コストを抑えてWiFiを持ちたい人
  • 信頼性の高いWiFi業者と契約したい人

そして、昨今起きている「どんなときもWiFi」ような通信トラブルにも注意が必要です。

いくら安い料金で契約しても、通信障害が多くては使いものになりません。

ライトプランと通常プランの違いは?

両プランの違いは、月額料金とデータ量だけで他は全て同一条件です。

もう1度ま見てみましょう。

ライトプラン

  • 月額料金:3,828円
  • データ量:1日4GBまで

通常プラン

  • 月額料金:4,730円
  • データ量:1日7GBまで

例えばライトプランなら、1日3GBを使っても月間90GBになり、かなりのヘビーユーザーといえます。

OCNの調査では、ネットの1日あたり平均使用量は「1GB」未満が全体の70.4%です。

このように、ライトプランでも十分な大容量になっています。

1ヶ月の平均データ通信量 OCNより
引用元:OCN

ポイント

動画をたくさん観るなら「通常プラン」、たまになら「ライトプラン」にしましょう。

hi-ho Wi-Fi端末補償は加入すべき?

結論から先に言いますと「端末補償」は不要です。

理由は以下の通りです。

補償対象

  • 正常な使用で故障した場合
  • 水濡れが原因で故障した場合
  • 端末機器に劣化・外部に損傷が生じた場合

上の補償対象は一般的なものですが、下の補償対象外を見ると盗難・紛失には対応していません。

補償対象外

  • 過失、故意による故障
  • 改造による損害
  • 盗難、紛失
  • 使用劣化や色落ち等

他社では「紛失・盗難」も対象であったりし、hi-ho Let’s Wi-Fiの補償内容は見劣りします。

端末は簡単には壊れませんが、スマホ同様に紛失の可能性が高いので対象にしてほしいものです。

ポイント

hi-ho Let’s Wi-Fiの端末には、1年間のメーカー保証がついています。

利用データ量は確認できますか?

WEB上の「Wifi使用量確認ページ」から、データ量が確認できます。

端末に記載された「IMEI」と「Password」を入力するとログインできます。


Wifi使用量確認ページ

https://data-check.tokyo/


23:50に前日のデータ量が更新され、リアルタイムでの確認はできません。

過去1ヶ月分のデータ使用量が閲覧できます。

hi-ho Let’s Wi-Fiの運営会社

サービス名:hi-ho Let’s Wi-Fi
運営会社:株式会社ハイホー
設立:2007年6月
所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-4-10
電話番号:0120-858140
携帯番号専用:0570-064800
資本金:1億円
ホームページ:https://hi-ho.jp/

メモ

ハイホーの前身は、1995年に松下電器産業のインターネット事業として設立された、老舗インターネットブロバイダーで信頼性は非常に高いです。

hi-ho Let’s Wi-Fiのまとめ

ここまで、hi-ho Let’s Wi-Fiについて紹介してきました。

「鬼コスパキャンペーン」についても説明いたしましが、今ならかなりお得な契約ができます。

他社のような「3日○○GB」で、制限といったものではなく「1日7GB」で、制限と言った分かりやすいものです。

  • ライトプラン 1日4GB
  • 普通プラン 1日7GB

速度制限の容量を決まっていれば、トラフィック負荷も軽減され安定通信が可能です。

さらに、3大キャリア(docomo・au・SoftBank)回線が使え、国内どこでも安定的にWiFiへ繋がるメリットあります。

信頼度においても、hi-hoは元々Panasonic系プロバイダで、事業譲渡により現在に至っており運営実績も申し分ありません。

そんな、老舗プロバイダが運営する「hi-ho Let’s Wi-Fi」は、選ぶ価値のあるポケットWiFiではないでしょうか。

初期費用0円

hi-ho Let’s Wi-Fi|公式サイトへ

30日間全額返金保証あり

ポケットWiFi

Posted by wifi-park