mineoとイオンモバイルの違いを15項目で徹底比較!どっちがお得!?

PR

mineo イオンモバイル 比較

この記事では「mineo」と「イオンモバイル」を15項目で徹底比較し、どっちがいいか解説しています。

まず、2社の特長をかんたんに紹介します。

1GB/月1,298円~!パケット放題Plusでデータ使い放題のmineo!

0.5GB/月803円~!15プランから選べ格安料金のイオンモバイル!

選び方のポイントは、付帯サービスや機能を重視するならmineoを、とにかく料金重視ならイオンモバイルの一択です。

損をしなように、詳しく比較内容をチェックする方は、引き続きこの記事を、早速どちらかへ申し込む方は、下の公式サイトからどうぞ!

mineo(マイネオ)とイオンモバイルの違いが分かる一覧表

mineoとイオンモバイルの基本情報を一覧表にしましたので、違いをそれぞれチェックしてみてください。

以下の表では、2社のプラン内容や付帯サービス一覧を確認できます。

mineo イオンモバイル
運営会社 関西電力グループ イオンリテール
サービス開始 2014年6月3日 2016年2月26日
月額料金 1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
(マイピタ・デュアルタイプ)
0.5GB:803円
1GB:858円
2GB:968円
3GB:1,078円
4GB:1,188円
5GB:1,298円
6GB:1,408円
7GB:1,518円
8GB:1,628円
9GB:1,738円
10GB:1,848円
20GB:1,958円
30GB:3,058円
40GB:4,158円
50GB:5,258円
(さいてきプラン/音声プラン)
契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行料:440円
3,300円
契約解除料 0円 0円
国内通話料金 22円 / 30秒 11円 / 30秒
SMS送信料 3.3円 / 70文字 3.3円 / 70文字
最低利用期間 なし なし
開始月料金 日割り 日割り
SIM eSIM、SIMカード SIMカード
利用回線 au 4G、5G
ドコモ 4G、5G
ソフトバンク 4G、5G
(契約時に選択)
ドコモ 4G、5G
au 4G、5G
(契約時に選択)
節約(低速)モード ◯ 対応 ◯ 対応
データ繰り越し ◯ 対応 ◯ 対応
データチャージ 100MB:55円 1GB:528円
テザリング ◯ 対応 ◯ 対応
Wi-Fiスポット ◯ 対応:月額398円 △ 一部対応:無料
(イオン・イオンモール)
メールアドレス ◯ 対応:無料 ✕ 未対応
留守番電話 ◯ 対応:月額319円 ◯ 対応:月額330円
国内通話オプション 10分かけ放題:月額550円
かけ放題:月額1,210円
5分かけ放題:月額550円
10分かけ放題:月額935円
かけ放題:月額1,650円
LINE年齢認証 ◯ 対応 ◯ 対応
申し込み方法 店頭、オンライン 店頭、オンライン
サポート 店頭、オンラインチャット、電話 店頭、オンラインチャット、電話
モバイルルーター販売 ◯ セット販売 ◯ セット販売
スマホ販売 ◯ セット販売 ◯ セット販売
キャッシュバック WAONポイント 最大5,000pt
キャリア決済 mineoキャリア決済 ✕ 未対応
支払い方法 クレジットカード クレジットカード

mineoとイオンモバイルを15項目で比較

mineoとイオンモバイルを15項目で比較しましたので、気になる項目をそれぞれチェックしてみてください。

15の比較項目は以下の通りです。

それぞれについて解説していきます。

比較①:料金プラン

mineoとイオンモバイルの料金プランの比較です。

mineo
(マイピタ・デュアルタイプ)
イオンモバイル
(さいてきプラン/音声プラン)
月額料金 1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
0.5GB:803円
1GB:858円
2GB:968円
3GB:1,078円
4GB:1,188円
5GB:1,298円
6GB:1,408円
7GB:1,518円
8GB:1,628円
9GB:1,738円
10GB:1,848円
20GB:1,958円
30GB:3,058円
40GB:4,158円
50GB:5,258円
利用回線 ドコモ・au・ソフトバンク ドコモ・au

mineoの料金プランは、1GB~20GBまでの4プランがあり、回線は「ドコモ、au、ソフトバンク」から選べます。

1GB/月1,298円から使え、20GB/月2,178円といったように、リーズナブルな料金です。

一方、イオンモバイルの料金プランは、0.5GB~50GBまでの15プランがあり、回線は「ドコモ・au」から選べます。

0.5GB/月803円から使え、50GB/月5,258円といったように、小容量から大容量まで格安利用できます。

2社の比較可能な「1、5、10、20GBプラン」を比較すると、いずれもイオンモバイルの方が安いです。

以上をふまえ、単純に安く使うならイオンモバイルの一択です。

比較②:通話料とかけ放題

mineoとイオンモバイルの通話料とかけ放題の比較です。

mineo イオンモバイル
基本通話料 22円 / 30秒 11円 / 30秒
国内通話オプション 10分かけ放題:月額550円
かけ放題:月額1,210円
5分かけ放題:月額550円
10分かけ放題:月額935円
かけ放題:月額1,650円
SMS送信料 3.3円 / 70文字 3.3円 / 70文字

基本通話料は、mineoは30秒/22円ですが、イオンモバイルは30秒/11円で半額安いです。

通話料がお得になる、2社の通話オプションを見ていきましょう。

mineoは2つのオプションがあり、10分かけ放題/月550円、かけ放題/月1,210円、どちらもイオンモバイルより安いです。

イオンモバイルは3つのオプションがあり、10分かけ放題/月935円、かけ放題/月1,650円になっています。

ちなみに、イオンモバイルは60歳以上の方は、かけ放題/月1,210円(440円引)で利用できます。

以上のとおり、基本通話料はイオンモバイルの方が安く、かけ放題はmineoの方が断然安いです。

比較③:各種手数料(初期費用など)

mineoとイオンモバイルの各種手数料(初期費用など)の比較です。

mineo イオンモバイル
契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行料:440円
3,300円
契約解除料 0円 0円
MNP転出手数料 0円 0円
SIMカード再発行手数料 2,200円 3,300円

mineoの契約事務手数料(初期費用)は、3,300円+440円=3,740円です。

一方、イオンモバイルの契約事務手数料(初期費用)は3,300円です。

解約や乗り換えに伴う「契約解除料」や「MNP転出手数料」は、mineoとイオンモバイルともに無料になっています。

SIMカード再発行手数料は、SIMを交換や破損した場合に再発行する際の手数料になります。

以上のように、初期費用となる契約事務手数料は、イオンモバイルの方が440円安いです。

比較④:支払い方法

mineoとイオンモバイルの支払い方法の比較です。

mineo イオンモバイル
支払い方法 クレジットカード クレジットカード
キャリア決済 mineoキャリア決済 ✕ 未対応

mineoの支払い方法は、基本的にクレジットカードです。

使えるカードは「VISA・JCB・MasterCard、Diners Club、American Express」です。

なお、mineoは契約後であれば「mineoキャリア決済」を利用できます。

一方、イオンモバイルの支払い方法は、クレジットカードのみです。

使えるカードは、オンライン申し込みは「VISA・JCB・MasterCard」を、店頭申し込みに限り「Diners Club、American Express」を利用できます。

以上のとおり、mineoとイオンモバイルどちらも、申し込みにはクレジットカードが必要です。

比較⑤:実際の通信速度

mineoとイオンモバイルの通信速度の比較です。

mineo イオンモバイル
下り平均速度 13.96Mbps 12.74Mbps
上り平均速度 4.76Mbps 3.22Mbps
回線 ドコモ 4G(Dプラン) au 4G(タイプ1)
測定画像
(画像クリックで拡大)
mineo(マイネオ)の通信速度 イオンモバイルの通信速度

上の表は、mineoとイオンモバイルの通信速度を5回計測した上り・下りの平均速度です。

mineoはドコモ回線を使って、下り平均速度「13.96Mbps」、下り最大速度「16.56Mbps」を計測。

イオンモバイルはau回線を使って、下り平均速度「12.74Mbps」、下り最大速度「14.91Mbps」を計測。

測定結果は2社ともパッとの速度です。その理由は次のとおり。

この2社は、他の格安SIMと同様に、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から回線を借り受けて運営しているためです。

これが、キャリア系のLINEMO(ソフトバンク)やUQモバイル(au)などは、キャリア主回線を使うので高速通信します。

このとおり、mineoとイオンモバイルともに料金は安いですが、通信速度はそれなりです。

比較⑥:eSIM対応

mineoとイオンモバイルのeSIM対応の比較です。

mineo イオンモバイル
eSIM ◯ 対応(au回線) ✕ 未対応

mineoはeSIMに対応していて、申し込み時にeSIMとSIMカードのどちらか選べます。

なお、mineoのeSIMは、ソフトバンク回線(Sプラン)は未対応です。。

一方、イオンモバイルは、現在のところeSIMに未対応です。

eSIMは、スマホに内蔵された「本体一体型SIM」になり、従来のSIMカードは不要のため即日開通できます。

eSIMなら開通手続きはオンライン上で完結し、申し込み後に発行されるプロファイルをインストールすると完了です。

以上のとおり、mineoは即日開通可能なeSIMを提供しています。

≫ eSIMならmineo

比較⑦:テザリング

mineoとイオンモバイルのテザリングの比較です。

mineo イオンモバイル
テザリング ◯ 対応 ◯ 対応

mineoとイオンモバイルともにテザリングを無料利用できます。

2社のテザリング利用は、申し込み不要なうえ利用制限も一切ありません。

テザリング機能を利用すると、スマホがWi-Fiルーター代わりになり、パソコンやタブレットなどもインターネット接続できます。

これにより、持ち運びできるノートPCやタブレットは、スマホの通信エリアなら、好きな場所でPC作業できます。

iPhoneとAndroidともに、テザリング機能は標準搭載されていますので、ぜひ利用してみてください!

以上のように、mineoとイオンモバイルどちらも、利便性の高いテザリングに対応です。

比較➇:5G対応

mineoとイオンモバイルの5G対応の比較です。

mineo イオンモバイル
5G ◯ 対応:無料 ◯ 対応:無料
利用5G回線 ドコモ5G、au5G、ソフトバンク5G ドコモ5G、au5G
サービスエリア ドコモauソフトバンク

mineoとイオンモバイルともに高速5Gに対応しています。

mineoは、ドコモ、au、ソフトバンクから回線を選びますが、それぞれ5Gオプションは無料です。

5Gオプションの利用は「mineoマイページ」の「5G通信オプション」での手続き。

一方、イオンモバイルも、ドコモ、auから回線を選びますが、どちらも5G対応です。

5Gの利用方法は、イオンモバイル「マイページ」の「SIMカード」で「5G通信」をONにする。

なお、5G人口カバー率は「au90%、ソフトバンク85%、ドコモ70%、楽天モバイル非公表」の順です。

以上のように、mineoとイオンモバイルともに高速5Gでインターネットを楽しめます。

比較⑨:節約(低速)モード

mineoとイオンモバイルの節約(低速)モードの比較です。

mineo イオンモバイル
節約モード ◯ 対応(mineoスイッチ) ◯ 対応(速度切り替え)
通信速度 最大200kbps 最大200kbps
モード切り替え 専用アプリ、マイページ 専用アプリ

節約モードは、通信速度が低速化される代わりに、データ量を消費しないというサービスになります。

mineoとイオンモバイルともに節約モードに対応し、内容は次のとおりです。

2社ともに、節約モード時の通信速度は「最大200kbps」です。

200kbpsという速度については、動画視聴は無理ですが、SNSやLINEメッセージなどは問題なく使えます。

節約モードの利用は、2社ともに専用アプリから、ワンタップで低速・高速モードの切り替えができます。

以上のとおり、mineoとイオンモバイルどちらもデータ使い放題の節約モードに対応です。

比較⑩:データ繰り越し

mineoとイオンモバイルのデータ繰り越しの比較です。

mineo イオンモバイル
データ繰り越し ◯ 対応 ◯ 対応

mineoとイオンモバイルともにデータ繰り越しに対応し、余ったデータ量は自動的に翌月に繰り越されます。

2社のデータ繰り越し条件は以下のとおりです。

仮に、10GBプランで3GB余った場合は、翌月は10GB+3GB=13GBのデータ量を利用できます。

繰り越したデータ量の利用期限は翌月末までになり、例えば、7月に繰り越したデータ量は8月末が有効期限です。

ちなみに、契約後に毎月データ量がたくさん余る場合は、プラン変更をおすすめします。プラン変更は無料です。

このように、mineoとイオンモバイルともにデータ繰り越し対応し、効率のよいデータ運用をできます。

比較⑪:データ無制限オプション

mineoとイオンモバイルのデータ無制限オプションの比較です。

mineo イオンモバイル
無制限オプション ◯ 対応:パケット放題 Plus ✕ 未対応
月額料金 1GB・5GBプラン:385円
10GB・20GBプラン:無料

mineoはデータ使い放題の「パケット放題 Plus」オプションがあります。

利用料金は、1GB/5GBプランは月385円、10GB/20GBプランなら無料です。

パケット放題 Plusの通信速度は最大1.5Mbpsで、スマホなら「Web閲覧・SNS・LINEビデオ・動画視聴」などを問題なく利用できます。

このように「パケット放題 Plus」は安価なサービスなうえに実用性も高いです。

一方、イオンモバイルには、データ無制限オプションはありません。

以上のとおり、mineoの「パケット放題 Plus」ならデータ使い放題です。

≫ パケット放題 Plusならmineo

比較⑫:メールアドレス

mineoとイオンモバイルのメールアドレスの比較です。

mineo イオンモバイル
メールアドレス ◯ 対応:無料 ✕ 未対応

mineoは「◯◯◯@mineo.jp」のメールアドレス一つを無料付与されます。

ちなみに、格安SIMの中でメールアドレスを無料提供しているのはmineoを含め数社です。

一方、イオンモバイルは、メールアドレス未提供です。

参考までに、現在キャリアメールを利用している方は、この2社へ乗り換えても今のメールは利用できます。

ドコモ、au、ソフトバンクの3社は「キャリアメール持ち運びサービス」を提供し、乗り換え前のキャリアに月330円を支払うと継続利用可能です。

以上のように、mineoならメールアドレスを無料利用できます。

≫ mineoならメールアドレス無料

比較⑬:お試しプラン

mineoとイオンモバイルのお試しプランの比較です。

mineo イオンモバイル
お試し200MBコース データSIM:月330円
音声通話+データSIM:月1,100円
契約事務手数料 550円
SIMカード発行料:440円
契約解除料 無料

mineoは「mineoプチ体験・お試し200MBコース」というお試しプランがあります。

お試し200MBコースの月額料金は、データSIMなら月330円、音声通話+データSIMは月1,100円です。

お試し期間は最大2ヶ月で、利用開始日から翌月末までとなり、満了後は自動的に1GBコースに移行します。

もちろん、気にいらなければ、お試し期間中に無料解約できます。

一方、イオンモバイルにお試しプランはありません。

以上のように、mineoならお試しコースで「使い勝手、通信速度、電波状況」などを試せます。

≫ mineoお試しプランに申し込む

比較⑭:サポート体制

mineoとイオンモバイルのサポート体制の比較です。

mineo イオンモバイル
電話サポート ◯ 対応(フリーダイヤル) ◯ 対応(フリーダイヤル)
オンラインサポート ◯ 対応 ◯ 対応
店頭サポート mineoショップ、mineoスポット イオンモバイルショップ

mineoは「mineoサポートダイヤル」にて、フリーダイヤルでの電話サポートに対応です。

オンラインサポートは「チャット・公式Twitter・コミュニティサイト/マイネ王」から、質問や問い合わせをできます。

また、「mineoショップ・mineoスポット」では、各種手続きや機種変更に対応しています。

一方、イオンモバイルは「お客さまセンター」にて、フリーダイヤルでの電話サポートに対応です。

オンラインサポートは「チャット・問い合せフォーム」から、質問や問合わせをできます。

くわえて、全国の「イオンモバイルショップ」では、各種手続きや機種変更に対応しています。

以上のとおり、mineoとイオンモバイルともにサポート体制は申し分ありません。

比較⑮:スマホセット購入

mineoとイオンモバイルのスマホセット購入の比較です。

mineo イオンモバイル
販売機種 iPhone、Android、タブレット iPhone、Android、タブレット
支払い回数 一括、24回
(分割手数料なし)
一括、24回
(分割手数料なし)

mineoは「iPhone、Android」をセット購入できます。

Androidは、10,000円前後の格安機種や、5GやデュアルSIM対応の最新モデルあり。

iPhoneは、12/13シリーズを割安販売しています。

一方、イオンモバイルは「iPhone、Android」をセット購入できます。

Androidは20,000円前後の割安機種があります。iPhoneは旧シリーズのみの販売です。

この2社からセット購入したスマホは、ネットワーク設定済みなので設定が苦手な人も届いてすぐに使えます!

以上をあわせ、スマホをセット購入するならmineoをおすすめします。

mineoとイオンモバイルのメリットとデメリット

ここでは、mineoとイオンモバイルのメリットとデメリットを紹介しています。

mineoのメリットとデメリット

最初に、mineoのメリットとデメリットをまとめたので参考にしてください。

メリット デメリット
・リーズナブルな料金プラン
・20GBを月2,178円で使える
・10分かけ放題を月550円で使える
・回線は3キャリアから選べる
・パケット放題Plusでデータ使い放題
・メールアドレスを無料付与
・5Gに対応している
・節約モードに対応している
・データ繰り越しができる
・通信速度が遅い
・eSIMはタイプAのみ
・イオンモバイルより割高

イオンモバイルのメリットとデメリット

つづいて、イオンモバイルのメリットとデメリットをまとめたので参考にしてください。

メリット デメリット
・格安な料金プラン
・0.5GB~50GBの15プランがある
・20GBを月1,958円で使える
・基本通話料が11円/30秒で安い
・ドコモとauから回線が選べる
・5Gに対応している
・低速モードに対応している
・データ繰り越しができる
・全国にショップがある
・通信速度が遅い
・eSIM未対応
・メールアドレス未提供

【結論】mineoとイオンモバイルの比較!

ここまで、mineoとイオンモバイルの15項目を比較した結論になります。

サービス全般をカテゴリーごとに評価しましたので、2社を選ぶ際の指標にしていただければ幸いです!

mineoの総合評価は88ポイント

mineoを7カテゴリーでランク付けしました。総合評価は「88ポイント」です。

mineoの総合評価
料金プラン 評価4
通信速度 評価3.5
通話料金 評価5
特典・キャンペーン 評価4
付帯サービス 評価5
サポート体制 評価5
総合評価 88ポイント

mineoがおすすめの人

mineoがおすすめの人は、付帯サービスや使いやすさを重視する方です。

料金プランは4つあり、1GBを月1,298円から使え、最大20GBは月2,178円といったように、リーズナブルな料金です。

回線は「ドコモ、au、ソフトバンク」から選べ、それぞれ高速5Gに対応しています。

通話オプションも、10分かけ放題なら月550円、かけ放題は月1,210円と格安です。

付帯サービスについても「メールアドレス無料、データ繰り越し、節約モード、パケットシェア」などに対応し、格安SIMトップクラスの内容です。

さらに、10/20GBプランは、データ使い放題の「パケット放題 Plus:月385円」を無料で使えます。

mineoのおすすめポイントは「顧客満足度が高い」と「付帯サービスの充実」です!

≫ mineoに申し込む

イオンモバイルはの総合評価は89ポイント

イオンモバイルを7カテゴリーでランク付けしました。総合評価は「89ポイント」です。

イオンモバイルの総合評価
料金プラン 評価5
通信速度 評価3.5
通話料金 評価5
特典・キャンペーン 評価4
付帯サービス 評価4
サポート体制 評価5
総合評価 89ポイント

イオンモバイルがおすすめの人

イオンモバイルがおすすめの人は、料金重視や大容量プランを使いたい方です。

料金プランは、0.5GB/月803円~50GB/月5,258円までの15プランがあり、小容量から大容量まで格安利用できます。

15プランがあるので、自分にピッタリなプラン選びをできるうえ、契約後も下位プランや上位プランへの見直しも容易です。プラン変更は無料。

通話料も、基本通話料は11円/30秒、5かけ放題なら月550円といったように、お得な料金設定です。

回線は「ドコモ、au」から選べ、どちらも高速5Gを利用できます。

付帯サービスを見ると「データ繰り越し、低速モード、テザリング」などに対応し、必要な機能は揃っています。

イオンモバイルのおすすめポイントは「15プランから選べる」と「格安な料金プラン」です!

≫ イオンモバイルに申し込む

mineo(マイネオ)とイオンモバイルの併用もおすすめ!

この章では、mineoとイオンモバイルの併用について紹介しています。

mineo イオンモバイル
契約事務手数料 3,300円
SIMカード発行料:440円
3,300円
月額料金 1GB:1,298円 0.5GB:803円
SIM併用案 ① ソフトバンク/SIMカード ドコモ/SIMカード
SIM併用案 ② ドコモ/SIMカード au/SIMカード

以下は、mineoとイオンモバイルの最安プランでの併用案です。

まず、契約事務手数料は、mineoは3,740円、イオンモバイルは3,300円、合わせて7,033円で契約できます。

つぎに、月額料金ですが、mineoなら1GB/月1,298円、イオンモバイルなら0.5GB/月803円、合わせて1.5GBを月額2,101円で使えます。

SIM併用案は、mineoのSIMをソフトバンク回線にして、イオンモバイルのSIMをドコモ回線にすると、2キャリア回線を運用可能です。

以上のように、デュアルSIM運用すると、月額2,101円で2社のSIMを併用でき、プライベートや仕事用といった2つの電話番号を持てます。

デュアルSIMのメリットは他にもあり、一方のSIMが通信障害になった時のカバーにもなります。

mineoとイオンモバイルを他社と比較

mineoとイオンモバイルの他社比較の記事一覧です。

mineo(マイネオ) イオンモバイル
「mineo」「UQモバイル」比較 「イオンモバイル」「IIJmio」比較
「mineo」「LINEMO」比較 「イオンモバイル」「LINEMO」比較
「mineo」「楽天モバイル」比較 「イオンモバイル」「UQモバイル」比較
「mineo」「ワイモバイル」比較 「イオンモバイル」「楽天モバイル」比較
「mineo」「IIJmio」比較 「イオンモバイル」「ahamo」比較
「mineo」「irumo」比較 「イオンモバイル」「irumo」比較
「mineo」「ahamo」比較 「イオンモバイル」「ワイモバイル」比較
「mineo」「NUROモバイル」比較 「イオンモバイル」「NUROモバイル」比較

気になる格安SIMがあれば、それぞれの比較記事をチェックしてみてください。

ご自分に合った格安SIMが見つかるかもしれません。

いずれも、キャリアサブブランドや大手通信会社が運営する人気の格安SIMで、多くのユーザーが利用しています。

まとめ

ここまで、mineoとイオンモバイルを比較してきました。

mineoは、関西電力グループが運営する格安SIMで、ユーザー満足度の高さには定評があります。

mineoの特長は、多彩なサービスを手頃な料金で使える点です。

一方、イオンモバイルは、イオンリテールが運営する格安SIMで、豊富なプランを格安で提供しています。

イオンモバイルの特長は、ピッタリなプラン選べて料金が安い点です。

どちらか迷ったら、使いやすさで選ぶ場合は「mineo」を、安さで選ぶ場合は「イオンモバイル」を、それぞれおすすめします。

それでは、自分に合った方を選んで、快適かつお得なスマホライフを送ってください!

mineoとイオンモバイルの詳細については、以下の公式サイトからどうぞ。

格安SIM

Posted by wifi-park