どっち!?LINEMOとマイネオ(mineo)の違いを14項目で徹底比較!

LINEMO マイネオ(mineo) 比較

この記事は「LINEMO」と「マイネオ」の違いを14項目で比較し、どちらがいいか分かりやすく解説しています。

この2社ですが、LINEMOはソフトバンクサブブランドになり、マイネオは関西電力が運営する、格安SIMの中でも優秀なブランドです。

3GB/月990円でLINE使い放題のLINEMO

20GB/月2,178円でサービス充実のマイネオ

2社のくわしい比較内容を見る方は引き続きこの記事を、2社の公式サイトをチェックする方は以下からどうぞ!

LINEMOとマイネオ(mineo)の違いが分かる一覧表

LINEMOとマイネオの基本情報を一覧表にしましたので、違いをそれぞれチェックしてみてください。

以下の表では、2社のプラン内容や付帯サービス一覧が確認できます。

LINEMO マイネオ
運営会社 ソフトバンク 関西電力
サービス開始 2021年3月17日 2014年6月3日
月額料金 3GB:990円
20GB:2,728円
(ミニプラン/スマホプラン)
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
(マイピタ・デュアルタイプ)
契約事務手数料 0円 3,300円
SIMカード発行料:440円
契約解除料 0円 0円
国内通話料金 22円 / 30秒 22円 / 30秒
SMS送信料 3.3円 / 70文字 3.3円 / 70文字
最低利用期間 なし なし
開始月料金 日割り 日割り
SIM eSIM、SIMカード SIMカード
利用回線 ソフトバンク 4G、5G au 4G、5G
ドコモ 4G、5G
ソフトバンク 4G、5G
(契約時に選択)
節約モード ✕ 未対応 ◯ 対応
データ繰り越し ✕ 未対応 ◯ 対応
データチャージ 1GB:550円 100MB:55円
テザリング ◯ 対応 ◯ 対応
メールアドレス ✕ 未対応 ◯ 対応:無料
留守番電話 ✕ 未対応 ◯ 対応:月額319円
国内通話オプション 5分かけ放題:月額550円
かけ放題:月額1,650円
10分かけ放題:月額550円
かけ放題:月額1,210円
LINE年齢認証 ◯ 対応 ◯ 対応
LINE特典 ◯ あり ✕ なし
申し込み方法 オンライン 店頭、オンライン
サポート オンラインチャット 店頭、オンラインチャット、電話
モバイルルーター販売 ✕ 未販売 ◯ セット販売
スマホ販売 ✕ 未販売 ◯ セット販売
キャリア決済 ソフトバンクまとめて支払い マイネオキャリア決済
キャッシュバック 最大10,000円分(paypay)
支払い方法 クレジットカード、口座振替 クレジットカード

LINEMOとマイネオを14項目で比較

LINEMOとマイネオを14項目で比較しましたので、どちらにするか迷っている方は参考にしてください。

14項目の比較は以下の通りです。

それぞれについて解説していきます。

比較➀:料金プラン

LINEMOとマイネオの料金プランの比較です。

LINEMO
(ミニプラン/スマホプラン)
マイネオ
(マイピタ・デュアルタイプ)
月額料金 3GB:990円
20GB:2,728円
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
回線プラン Aプラン:au
Dプラン:ドコモ
Sプラン:ソフトバンク

LINEMOのデータプランは、3GBと20GBの2つがあり、人気の3GBは月額990円で業界最安値です。

一方、マイネオは「1GB、5GB、10GB、20GB」4つのデータプランがあり、回線は「au、ドコモ、ソフトバンク」から選択します。

10GB、20GBは割安になっており、20GBはLINEMOより月額550円安くなっています。

そのため料金で選ぶなら、以下のようになります。

月3GB未満を利用するならLINEMOの方がお得で、月5G以上を利用するならマイネオの方がお得です。

比較➁:各種手数料

LINEMOとマイネオの各種手数料の比較です。

LINEMO マイネオ
契約事務手数料 0円 3,300円
SIMカード発行料:440円
契約解除料 0円 0円
MNP転出手数料 0円 0円
SIMカード再発行手数料 0円 2,200円
SIMカード発行料:440円
eSIM再発行手数料 0円

LINEMOは、契約事務手数料が無料です。

一方、マイネオは契約事務手数料3,300円+発行料440円の3,740円が発生します。

解約時に発生する「契約解除料」と「MNP転出手数料」は、LINEMOとマイネオのどちらも無料です。

SIMカード再発行手数料は、SIMを紛失や破損した場合に再発行する際の手数料になります。

以上のように、LINEMOなら契約事務手数料0円で無料契約できます。

≫ LINEMOなら契約事務手数料0円

比較➂:通話料とかけ放題

LINEMOとマイネオの通話料とかけ放題の比較です。

LINEMO マイネオ
通常通話料 22円 / 30秒 22円 / 30秒
国内通話オプション 5分かけ放題:月額550円
かけ放題:月額1,650円
10分かけ放題:月額550円
かけ放題:月額1,210円
キャンペーン料金 5分かけ放題:1年間無料
かけ放題:1年間月額1,100円
SMS送信料 3.3円 / 70文字 3.3円 / 70文字

基本通話料とSMS送信料は、LINEMOとマイネオともに同じ料金です。

つづいて、2社の通話オプションを見ていきましょう。

LINEMOは、2つの通話オプションがキャンペーンにより、5分かけ放題なら1年間無料、かけ放題は1年間月額1,100円で利用できます。

一方、マイネオも通話オプションが2つあり、10分かけ放題は月額550円と割安です。

以上のとおり、電話利用の多い方は1年間キャンペーン料金で利用できるLINEMOが圧倒的にお得です。

≫ 通話料で選ぶならLINEMO

比較➃:申し込み(乗り換え)キャンペーン

LINEMOとマイネオの申し込み(乗り換え)キャンペーンの比較になります。

LINEMO マイネオ
・PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン(最大10,000円分)

LINEMOは20GB(スマホプラン)へ申込むと、新規申し込みは3,000円分を、乗り換えなら10,000円分のPayPayボーナスがもらえます。

一方のマイネオは、現時点で申し込みキャンペーンは開催されていません。

このように、LINEMOの20GB(スマホプラン)なら、新規・乗り換えを問わずもれなくPayPayボーナスが還元されます。

なお、キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

≫ LINEMO公式サイト

比較➄:5Gエリア

LINEMOとマイネオの5エリアの比較になります。

LINEMO マイネオ
5G回線 ソフトバンク 5G au 5G、ドコモ 5G、ソフトバンク5G
5G人口カバー率 ソフトバンク 85% au 90%、ドコモ 70%、ソフトバンク 85%
サービスエリア ソフトバンク auドコモソフトバンク

LINEMOとマイネオともに5Gに対応し、どちらも無料で利用できます。

LINEMOはソフトバンク5G回線を利用し、ソフトバンク5Gの人口カバー率は85%です。

一方、マイネオは申し込み時に、au、ドコモ 、ソフトバンクの3つから回線が選べ、それぞれの5G回線が利用できます。

4キャリア 5G受信率

引用元:アイティメディア

うえの、4キャリアの5G受信率を見ると、auが66.7%のトップで、次がソフトバンクの51.7%になっています。

なお、マイネオの場合、5Gを優先するならau回線がベストです。

比較➅:実際の通信速度

LINEMOとマイネオの通信速度の比較になります。格安SIM選ぶ際に料金と並んで大切なのは通信速度です。

LINEMO マイネオ
下り平均速度 46.15Mbps 9.34Mbps
上り平均速度 3.25Mbps 5.79Mbps
回線 SoftBank 4G ドコモ 4G(Dプラン)

表は、LINEMOとマイネオの5回計測した平均通信速度で、結果はLINEMOの方が圧倒的に速いです。

LINEMOは、下り平均速度が「46.15Mbps」になり、高速通信しているのがわかります。

対して、マイネオ(ドコモ回線)は、下り平均速度が「9.34Mbps」で、イマイチの通信速度です。

2社の通信速度の差については、LINEMO(ソフトバンクサブブランド)はソフトバンクメイン回線を通しますが、マイネオはキャリアから回線を借り受けており、そもそも通信環境が違います。

なお、YouTubeやVOD等の動画サービスを快適に視聴できる通信速度は、パソコンなら「下り15Mbps」以上、スマホなら「下り7Mbps」以上が必要です。

≫ 高速通信するならLINEMO

LINEMOの通信速度

LINEMOのの通信速度を5回計測し、下り最大速度は55.39Mbpsでした。

LINEMOの通信速度

マイネオの通信速度

マイネオの通信速度を5回計測し、下り最大速度は10.52Mbpsでした。

マイネオ(mineo)の通信速度

比較➆:eSIM

LINEMOとマイネオのeSIMの比較です。

LINEMO マイネオ
eSIM ◯ 対応 ✕ 未対応

LINEMOはeSIMに対応しています。

デュアルSIM運用やeSIM運用を検討中の方は、LINEMOであれば問題なく利用できます。

一方、マイネオはeSIMに対応していません。

eSIMをご存じない方へ

eSIMとは、スマホに内蔵された「本体一体型のSIM」になり、従来のようなSIMカードの挿入は不要で、申し込み後に発行されるプロファイルをインストールすると開通します。

なお、eSIMを利用するにはeSIM対応端末が必要です。

≫ eSIMならLINEMO

比較➇:テザリング

LINEMOとマイネオのテザリングの比較です。

LINEMO マイネオ
テザリング ◯ 対応 ◯ 対応
利用料金 無料 無料

LINEMOとマイネオともにテザリングに対応し、無料使い放題です。

スマホのテザリング機能を使えば、スマホがWi-Fiルーター代わりになり、パソコンやタブレット等の周辺機器もインターネットに接続できます。

街中やカフェでWi-Fiを利用すると思いますが、テザリングも同様なイメージです。

テザリング機能は、iPhoneとAndroidともに標準搭載されており、設定さえすれば誰でも利用できます。

参考までに、ドコモ・au・ソフトバンクでは、テザリングは有料オプションになっています。

比較⑨:データ繰り越し

LINEMOとマイネオのデータ繰り越しの比較です。

LINEMO マイネオ
データ繰り越し ✕ 未対応 ◯ 対応
パケットシェア ◯ 対応

LINEMOはデータ繰り越しに対応していません。

一方、マイネオはデータ繰り越しに対応しています。くわえて「パケットシェア」により、余ったデータ量を家族や友人などで分け合うことができます。

マイネオのデータ繰り越しルールは以下の通りです。

繰り越せるデータ量は、契約プランが5GBであれば最大5GBまで、20GBプランであれば最大20GBまでといったように、契約プランの基本データ量が繰り越せる上限となります。

繰り越したデータ量の利用期限は翌月末までになり、例としては、8月に繰り越したデータ量は9月末が有効期限です。

≫ マイネオならデータ繰り越しOK

比較⑩:メールアドレス

LINEMOとマイネオのメールアドレスの比較です。

LINEMO マイネオ
キャリアメール ✕ 未対応 ◯ 対応:無料

LINEMOはメールアドレスの提供していません。

一方、マイネオは「◯◯◯@mineo.jp」のメールアドレスを無料利用できます。

格安SIMの中でも、メールアドレスが無料利用できるのは、マイネオを含め数社でうれしいサービスになっています。

なお、キャリアからこの2社に乗り換えた場合ですが、今のキャリアメールは利用可能です。

キャリアメールの持ち運びは、2021年12月20日からドコモ、ソフトバンク、auのいずれも可能になり、乗り換え前のキャリアへ月額300円程度を支払えば、これまで同様に利用できます。

比較⑪:サポート

LINEMOとマイネオのサポートの比較の比較です。

LINEMO マイネオ
電話サポート ✕ 未対応 ◯ 対応(フリーダイヤル)
オンラインチャット ◯ 対応 ◯ 対応
店頭サポート ✕ 未対応 ◯ 対応
申し込み方法 オンライン オンライン、店頭

LINEMOは、申し込みからサポートまですべてオンライン対応です。

対して、マイネオは「mineoサポートダイヤル」で、フリーダイヤルからオペレーターさんによる有人サポートが受けれます。

くわえて、東京や大阪の「mineoショップ・mineoスポット」で、店頭サポートや各種手続きに対応しています。

以上のように、インターネットに詳しい方はLINEMOでも問題なしですが、充実したサポートを受けたい方はマイネオがおすすめです。

≫ サポート重視ならマイネオ

比較⑫:LINE特典

LINEMOとマイネオのLINE特典の比較です。

LINEMO マイネオ
LINEアプリ利用時 データを消費しない データを消費する
LINEスタンプ 無料特典あり 特典なし

LINEMOとLINEのどちらもソフトバンクグループなりますので、LINEが破格の条件で利用できます。

一方、マイネオはここでは出番はなしです。

LINEMOは、LINEアプリが「ギガノーカウント」によりデータ消費しませんので、LINEアプリが無制限使い放題です。

さらに、LINEMOの20GB(スマホプラン)なら、LINEスタンプがキャンペーンにより実質無料で利用できます。

以上のように、LINEアプリをメイン使いしている方や、よく利用する方は、LINEMOがおすすめです。

≫ LINEMOならLINEが使い放題

比較⑬:モバイルルーター取り扱い

LINEMOとマイネオのモバイルルーター取り扱いの比較です。

モバイルルーター検討中の方は「ポケットWiFiのおすすめ!」の記事も参考にしてください。

LINEMO マイネオ
モバイルルーター取り扱い ✕ 未対応 ◯ 対応
取り扱いメーカー HUAWEI、NEC
分割払い 24回

LINEMOはモバイルルーターの取り扱いはありません。

一方のマイネオは、モバイルルーター(ポケットWiFi)のセット購入ができ、自宅や会社にモバイルルーター設置しWiFiとして利用可能です。

端末は、HUAWEIとNECの2メーカーから選べ、それぞれ手数料なしの24回払いで購入ができます。

モバイルルーターのメリットは、複数の周辺機器(PC、スマホ、プリンター、デジカメ、ゲーム等)同士の接続可能な点です。

≫ マイネオのモバイルルーター

比較⑭:スマホ取り扱い

LINEMOとマイネオのスマホ取り扱いの比較です。

LINEMO マイネオ
スマホ販売 ✕ 未販売 ◯ 販売
取り扱い機種 Android、iPhone
分割払い 24回

LINEMOはスマホの取り扱いはありません。

一方、マイネオは、iPhone、Androidを取り扱っており、手数料なしの24回払いで購入ができます。

機種も豊富で、各メーカのAndroidやiPhone12シリーズから選べ、多くの機種がキャンペーン価格で販売されています。

購入したスマホは、APN設定済みになっており、設定が苦手な人でも手にしたその日から使えます。

また、マイネオで販売中のスマホは、Android、iPhoneともにSIMフリースマホになり、解約後も他社でそのまま利用できます。

≫ マイネオのスマホを見る

LINEMOとマイネオをメリットとデメリット

ここでは、LINEMOとマイネオを比較して分かったメリットとデメリットを解説します。

LINEMOのメリットとデメリット

最初に、LINEMOのメリットとデメリットをまとめましたので参考にしてください。

メリット デメリット
・3GB月990円は業界最安値
・契約事務手数料0円
・paypay最大10,000円分ボーナス
・LINEギガフリーでLINE使い放題
・LINEスタンプの無料特典がある
・通信速度が速い
・eSIMに対応している
・データ繰り越しができない
・端末セット販売をしてない
・サポートはオンラインのみ

マイネオのメリットとデメリット

つづいて、マイネオのメリットとデメリットをまとめましたので参考にしてください。

メリット デメリット
・10GB・20GBプランは割安
・節約モードに対応している
・回線は3キャリアから選べる
・メールアドレスが無料で使える
・5Gに対応している
・データ繰り越しができる
・スマホセット購入ができる
・通信速度が遅い
・契約事務手数料3,300円が掛かる
・eSIMに対応していない

【結論】LINEMOとマイネオの比較

ここまで、LINEMOとマイネオの14項目を比較してきた結論になります。

2社をカテゴリーごとに点数を付けましたので、選ぶ際の指標にしてください。

LINEMOの総合評価は87ポイント

LINEMOを6カテゴリーでランク付けしました。総合評価は「87ポイント」です。

LINEMOの総合評価
料金プラン 評価4.5
通信速度 評価5
通話料金 評価4.5
特典・キャンペーン 評価4
付帯サービス 評価4
サポート体制 評価3.5
総合評価 87ポイント

LINEMOがおすすめの人

LINEMOがおすすめな人は月3GB程度を使う方です。3GB月990円は業界最安値になり、くわえて契約事務手数料も無料です。

もう1つの20GBプランも、新規や乗り換えでpaypay最大10,000円分が還元され、こちらもお得になっています。

通話料金もキャンペーンにより、5分かけ放題なら1年間無料、かけ放題は1年間月額1,100円となり、コスパ抜群です。

通信環境も非常に安定しており、ソフトバンクメイン回線を通して高速通信ができます。

くわえて、LINEMO最大のメリットである、LINEギガノーカウントによりLINEアプリが使い放題です。

LINEMOのおすすめポイントは「3GB月990円」と「LINEが使い放題」です!

≫ LINEMOに申し込む

マイネオの総合評価は85ポイント

マイネオを6カテゴリーでランク付けしました。総合評価は「85ポイント」です。

マイネオの総合評価
料金プラン 評価4.5
通信速度 評価3.5
通話料金 評価4
特典・キャンペーン 評価4
付帯サービス 評価4.5
サポート体制 評価4.5
総合評価 85ポイント

マイネオがおすすめの人

マイネオがおすすめな人は通信速度より料金重視の方です。月5GB以上利用するなら、5GB・10GB・20GBのデータプランは、いずれも最安値クラスです。

回線は、3キャリア「ドコモ・au・ソフトバンク」から、好きなキャリアを選ぶことができます。

マイネオは、なんといっても付帯サービスが充実しています。

ざっとみても「メールアドレス無料、データ繰り越し、節約モード、テザリング」といったように、格安SIMでもトップクラスのサービス内容です。

サポートも充実しており、フリーダイヤルで電話サポートが受けられ、契約後も安心して利用できます。

マイネオのおすすめポイントは「月額料金が安い」と「サービスの充実度」です!

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LINEMOとマイネオの併用もおすすめ!

ここでは、LINEMOとマイネオの併用について紹介しています。

LINEMO マイネオ
契約事務手数料 0円 3,300円
SIMカード発行料:440円
月額料金 3GB:990円 1GB:1,298円
SIM組合せ案 ➀ eSIM SIMカード
SIM組合せ案 ➁ SIMカード SIMカード

いまから、LINEMOとマイネオの併用案を簡単に解説します。

最初に、契約事務手数料ですがLINEMOは無料、マイネオが3,740円で、合わせ3,740円で契約できます。

つづいて、LINEMO3GBプラン月額990円、マイネオはGBプランは月額1,298円で、合わせて月額2,288円です。

SIMの組合せは、マイネオはeSIMがないので、必然的に表の「SIM組合せ案 ➀、SIM組合せ案 ➁」になります。

以上のように、デュアルSIM運用すれば、月額2,288円で2社のSIMが併用でき、プライベート用やビジネス用といった2つの電話番号が持てます。

SNSでは、電話認証が求められ場合がありますので、こういった場合でも、2つの電話番号があれば何かと便利だと思います。

LINEMOとマイネオを他社と比較

LINEMOとマイネオを他社と比較した記事一覧です。

LINEMO マイネオ
「LINEMO」「ワイモバイル」比較 「マイネオ」「UQモバイル」比較
「LINEMO」「UQモバイル」比較 「マイネオ」「楽天モバイル」比較
「LINEMO」「楽天モバイル」比較 「マイネオ」「ワイモバイル」比較
「LINEMO」「ahamo」比較 「マイネオ」「IIJmio」比較
「LINEMO」「OCNモバイルONE」比較 「マイネオ」「OCNモバイルONE」比較
「LINEMO」「IIJmio」比較 「マイネオ」「NUROモバイル」比較
「LINEMO」「NUROモバイル」比較 「マイネオ」「ahamo」比較

いずれも、キャリアサブブランドや大手通信会社が運営する人気の格安SIMで、多くのユーザーが利用中です。

気になる格安SIMがあれば、それぞれの比較記事をチェックしてみてください。ご自分に合った格安SIMが見つかるかもしれません。

まとめ

ここまで、LINEMOとマイネオを14項目で比較してきました。

どちらにもデメリットやメリットがあることがお分かりいただけたと思います。

ただ、どちらを選ぶんでも、しっかりとした格安SIMになりますので「失敗した…」「止めておけばよかった…」といった事にはなりません。

この2社は、多くのユーザーが利用し、実績も十分になっており安心して利用できます。

最後になりますが、どちらかに迷ったら

  • 3GB以上20GBを安く使いたいならマイネオ
  • LINEメインや月3GBを使うならはLINEMO

といった選び方がもっとも無難です!

格安SIM

Posted by wifi-park