UQモバイルとワイモバイルの違いを16項目で比較!どっちがいい?

UQモバイル ワイモバイル 比較

この記事は「UQモバイル」と「ワイモバイル」の違いを16項目で比較し、どっちがいいか解説しています。

まず、2社の特徴を簡単に紹介します。

3GB・月1,628円~!業界最速のUQモバイル

3GB・月990円~!家族割のあるワイモバイル

選び方は、速度重視や単純に安く使うならUQモバイルを、家族や1人2回線使うならワイモバイルを、それぞれおすすめします。

損をしないよう、詳しい比較内容を見る方は引き続きこの記事を、2社の公式サイトをチェックする方は以下からどうぞ!

UQモバイルとワイモバイルの違いが分かる一覧表

UQモバイルとワイモバイルの基本情報を一覧表にしましたので、違いをチェックしてみてください。

以下の表では、2社のプラン内容や付帯サービス一覧を確認できます。

UQモバイル
(UQ mobile)
ワイモバイル
(Y!mobile)
運営会社 au ソフトバンク
サービス開始 2014年12月18日 2014年8月1日
月額料金 3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
(くりこしプラン+5G S/M/L)
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
(シンプルS/M/L)
契約事務手数料 3,300円 0円
(店舗契約は3,300円)
契約解除料 0円 0円
国内通話料金 22円 / 30秒 22円 / 30秒
SMS送信料 3.3円 / 70文字 3.3円 / 70文字
最低利用期間 なし なし
開始月料金 日割り 日割り
SIM eSIM、SIMカード eSIM、SIMカード
利用回線 au 4G、5G ソフトバンク 4G、5G
節約モード ◯ 対応 ✕ 未対応
データ繰り越し ◯ 対応 ◯ 対応
データチャージ 100MB:220円
500MB:550円
1GB:550円
テザリング ◯ 対応 ◯ 対応
Wi-Fiスポット ◯ 対応:無料 ◯ 対応:無料
メールアドレス ◯ 対応:月額220円 ◯ 対応:無料
留守番電話 ◯ 対応:月額330円 ◯ 対応:無料
国内通話オプション 毎月60分無料:月額550円
10分かけ放題:月額770円
かけ放題:月額1,870円
10分かけ放題:月額770円
かけ放題:月額1,870円
LINE年齢認証 ◯ 対応 ◯ 対応
申し込み方法 店頭、オンライン 店頭、オンライン
サポート 店頭、オンラインチャット、電話 店頭、オンラインチャット、電話
モバイルルーター販売 ✕ 未販売 ◯ セット販売
スマホ販売 ◯ セット販売 ◯ セット販売
キャッシュバック au PAY 最大13,000円分 最大PayPay 6,000円分
キャリア決済 auかんたん決済 ワイモバイルまとめて支払い
支払い方法 クレジットカード、口座振替 クレジットカード、口座振替

UQモバイルとワイモバイルを16項目で比較

UQモバイルとワイモバイルを16項目で比較しましたので、気になる項目をそれぞれチェックしてみてください。

16項目の比較は以下の通りです。

それぞれについて解説していきます。

比較➀:料金プラン

UQモバイルとワイモバイルの料金プランの比較です。

UQモバイル
(くりこしプラン+5G S/M/L)
ワイモバイル
(シンプルS/M/L)
月額料金 3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
月額料金
(2回線目以降)
3GB:990円
15GB:2,090円
25GB:2,970円
利用回線 au ソフトバンク

UQモバイルとワイモバイルともに、データプラン「3GB、15GB、25GB」の3つがあります。

UQモバイルは、3GBなら月1,628円、25GBは月3,828円といったように、いずれもワイモバイルより安いです。

一方、ワイモバイルは、3GBは月2,178円、25GBは月4,158円で、それぞれUQモバイルより割高です。

しかし、ワイモバイルは、2回線以上を契約すると「家族割引サービス」が適用され、全プラン1,188円割引になります。

家族割によって、2回線目以降は、3GBなら月990円、25GBは月2,970円といったように、格安で利用できます。

以上のとおり、2回線以上の契約ならワイモバイルが安く、単純に安いのはUQモバイルです。

比較➁:各種手数料

UQモバイルとワイモバイルの各種手数料の比較です。

UQモバイル ワイモバイル
契約事務手数料 3,300円 0円
(店舗契約は3,300円)
契約解除料 0円 0円
MNP転出手数料 0円 0円
SIMカード再発行手数料 3,300円 3,300円
eSIM再発行手数料 0円 3,300円

UQモバイルは、初期費用にあたる契約事務手数料3,300円が発生します。

一方、ワイモバイルは、契約事務手数料は無料0円です。

ただ、ワイモバイルショップでの店頭契約は、契約事務手数料3,300円が掛かります。

解約や乗り換えにともなう「契約解除料」と「MNP転出手数料」は、UQモバイルとワイモバイルのどちらも無料です。

SIMカード再発行手数料は、SIMを紛失や破損した場合の再発行手数料です。

以上のとおり、ワイモバイルなら契約事務手数料0円により、無料契約できます。

≫ ワイモバイルなら契約手数料0円

比較➂:通話料とかけ放題

UQモバイルとワイモバイルの通話料とかけ放題の比較です。

UQモバイル ワイモバイル
基本通話料 22円 / 30秒 22円 / 30秒
国内通話オプション 毎月60分無料:月額550円
10分かけ放題:月額770円
かけ放題:月額1,870円
10分かけ放題:月額770円
かけ放題:月額1,870円
SMS送信料 3.3円 / 70文字 3.3円 / 70文字

基本通話料とSMS送信料は、UQモバイルとワイモバイルともに同額です。

電話利用が多い方が利用する、2社の通話オプションを見ていきましょう。

UQモバイルとワイモバイルともに、10分かけ放題なら月額770円、かけ放題は月額1,870円のまったく同じ料金です。

ただ、UQモバイルは、毎月60分無料を月額550円で用意されています。

なお、2社のかけ放題の利用に専用アプリ不要で、スマホの標準アプリを使えます。

以上のとおり、UQモバイルとワイモバイルの通話料に差はありません。

比較➃:キャッシュバック

UQモバイルとワイモバイルのキャッシュバックの比較です。

UQモバイル ワイモバイル
キャッシュバック ・SIMのみご購入&くりこしプラン +5Gご契約でau PAY残高へ還元
(au PAY最大13,000円分)
・新どこでももらえる特典
(PayPay最大6,000円分)
対象プラン くりこしプラン+5G S/M/L シンプルS/M/L

UQモバイルは、新規や乗り換え(MNP)で、SIMのみ契約するとau PAY6,000円分を還元中です。

また、乗り換えなら1年間無料の「増量オプションⅡ」に加入で、10,000円分を還元されます。

くわえて、eSIM契約なら、それぞれ3,000円分を増額中です。

一方、ワイモバイルは、新規や乗り換えで契約すると、PayPay最大6,000円分をプレゼント中です。

特典内容は、シンプルSは500円分、シンプルM/Lなら6,000円分を、それぞれプレゼントされます。

特典適用には、ワイモバイル内の「エントリーページ」から事前登録が必要で、検討中の方は予めエントリーしておきましょう。

以上のように、UQモバイルとワイモバイルともに、キャッシュバックがあります。

比較➄:支払い方法

UQモバイルとワイモバイルの支払い方法の比較です。

UQモバイル ワイモバイル
支払い方法 クレジットカード、口座振替 クレジットカード、口座振替
キャリア決済 auかんたん決済 ワイモバイルまとめて支払い

UQモバイルの支払い方法は、クレジットカードと口座振替に対応です。

ただ、口座振替は、乗り換え(MNP)ならオンライン申し込み可能ですが、新規契約はUQモバイル店頭での申し込みになります。

キャリア決済は、契約後であれば「auかんたん決済」を利用可能です。

一方、ワイモバイルの支払い方法も、クレジットカードと口座振替に対応しています。

ワイモバイルの口座振替は、新規契約でもオンライン申し込みOKです。

キャリア決済は、契約後なら「ワイモバイルまとめて支払い」を利用可能です。

以上のように、UQモバイルとワイモバイルともに、クレジットカード不要で申し込めます。

比較➅:節約モード

UQモバイルとワイモバイルの節約モードの比較です。

UQモバイル ワイモバイル
節約モード ◯ 対応 ✕ 未対応
モード切り替え 専用アプリ、マイページ
通信速度 3GB:最大300kbps
15・25GB:最大1Mbps

UQモバイルは、節約モードに対応しています。

一方、ワイモバイルは、節約モードに未対応です。

UQモバイルの節約モードについては次のとおりです。

この節約モードは低速化される代わりに、データ消費しないので実質無制限で使えます。

節約モード時の速度は、3GB(S)は最大300kbpsで、15GB(M)・25GB(L)は最大1Mbpsです。

300kbpsならSNSやLINEメッセージを、1Mbpsであれば標準動画やインターネットを、それぞれ利用可能です。

以上のように、UQモバイルなら節約モードよりデータ容量を気にせず利用できます。

≫ 節約モード対応のUQモバイル

比較➆:データ繰り越し

UQモバイルとワイモバイルのデータ繰り越しの比較です。

UQモバイル ワイモバイル
データ繰り越し ◯ 対応 ◯ 対応

UQモバイルとワイモバイルのどちらも、データ繰り越しに対応しています。

2社のデータ繰り越しの条件は、以下のとおりです。

例えば、15GBプランで当月4GB余った場合は、翌月は15GB+4GB=19GBのデータ容量を使えます。

繰り越したデータ量の利用期限は翌月末までになり、仮に、11月に繰り越したデータ量は12月末が利用期限です。

なお、毎月データ容量がたくさん余る場合は、損をしないように下位プランへ変更しましょう。

以上のように、ワイモバイルとUQモバイルともに、余ったデータは翌月に繰り越されます。

比較⑧:eSIM対応

UQモバイルとワイモバイルのeSIM対応の比較です。

UQモバイル ワイモバイル
eSIM対応 ◯ 対応 ◯ 対応

UQモバイルとワイモバイルともに、eSIMを提供し、申し込み時にeSIMとSIMカードのどちらか選べます。

これにより、eSIM対応スマホなら、他社SIMカードとeSIMのデュアルSIM運用も可能です。

参考までに、eSIMはスマホに内蔵された「本体一体型SIM」になり、従来のようにSIMカードを挿す必要はありません。

eSIMなら開通手続きはオンライン上で完結し、申し込み後に発行されるプロファイルをインストールすると完了です。

今後、eSIMが主流になるので、スマホ買い換えの際は、eSIM対応スマホを選らんでくださいね!

以上のように、UQモバイルとワイモバイルともに、eSIMを利用できます。

比較⑨:データチャージ

UQモバイルとワイモバイルのデータチャージ料金の比較です。

UQモバイル ワイモバイル
データチャージ料金 100MB:220円
500MB:550円
500MB:550円
チャージ方法 専用アプリ、マイページ マイページ

UQモバイルとワイモバイルともに、データチャージに対応しています。

データチャージは、契約データ量を超過し際に、引き続き高速通信したい場合に利用します。

UQモバイルは、100MB/220円と500MB/550円の2つがあり、専用アプリやマイページからチャージできます。

一方、ワイモバイルは、500MB/550円のみで、マイページからチャージでき、手動の他にオートチャージも可能です。

2社のいずれも、チャージ後すぐに反映されますので、いざという時も低速化を回避できます。

以上のとおり、UQモバイルとワイモバイルは、格安でデータチャージ可能です。

比較⑩:利用エリア(4G・5G)

UQモバイルとワイモバイルの利用エリアの比較です。

UQモバイル ワイモバイル
4Gエリア au 4G
(人口カバー率99%)
ソフトバンク 4G
(人口カバー率99%)
5Gエリア au 5G
(人口カバー率90%)
ソフトバンク 5G
(人口カバー率85%)
サービスエリア au ソフトバンク

auブランドのUQモバイルは、au4G/5Gを利用。

ソフトバンクブランドのワイモバイルは、ソフトバンク4G/5Gを利用。

前世代の4Gエリアは、auとソフトバンクともに、人口カバー率99%を達成しています。

最新の5Gエリアは、5G人口カバー率を見ると、auの90%がトップで、ソフトバンクは85%、ドコモは70%です。

このように、5GはauブランドのUQモバイルが勝っています。

5Gは、従来の4Gに比べ20倍近く高速通信しますので、5Gエリアの方はぜひ利用しましょう。

以上のように、UQモバイルとワイモバイルともに高速5Gを利用できます。

比較⑪:実際の通信速度

UQモバイルとワイモバイルの通信速度の比較です。

UQモバイル ワイモバイル
下り平均速度 45.53Mbps 33.58Mbps
上り平均速度 3.25Mbps 1.99Mbps
回線 au 4G SoftBank 4G
測定画像
(画像クリックで拡大表示)
UQモバイルの通信速度 ワイモバイルの通信速度

格安SIM選びで大切なのは、料金と並んで実際の通信速度です。

上の表は、UQモバイルとワイモバイルの通信速度を5回計測した上り・下りの平均速度です。

au回線のUQモバイルは、下り平均速度45.53Mbps、下り最大速度49.73Mbpsでした。

SoftBank回線のワイモバイルは、下り平均速度33.58Mbps、下り最大速度は47.36Mbpsでした。

UQモバイルは、格安SIMで通信速度はナンバーワンといわれ、計測結果もそのようになりました。

一方、ワイモバイルも高速通信していますが、UQモバイルより若干遅いです。

この2社は、キャリアブランドでキャリアメイン回線を通すので、格安SIMで1、2位の通信速度を誇ります。

これが、一般的な格安SIMのように回線を借り受けている場合は、下り15Mbps前後がやっとです。

以上のとおり、より高速データ通信するならUQモバイルをおすすめします。

≫ 高速通信ならUQモバイル

比較⑫:キャリアメール

UQモバイルとワイモバイルのキャリアメールの比較です。

UQモバイル ワイモバイル
キャリアメール ◯ 対応:月額220円 ◯ 対応:無料

UQモバイルは「◯◯◯@uqmobile.jp」のキャリアメールを月額220円の有料です。

一方、ワイモバイルは「◯◯◯@ymobile.ne.jp」のキャリアメールを無料提供されます。

キャリアメールはフリーメールより信頼性が高く、ドコモでいう「◯◯◯@docomo.ne.jp」と同等の物です。

格安SIMの中で、キャリアメールを提供しているのは数社で、無料提供しているワイモバイルは希少な存在です。

以上のとおり、ワイモバイルならキャリアメールを無料利用できます。

≫ キャリアメール無料のワイモバイル

比較⑬:テザリング

UQモバイルとワイモバイルのテザリングの比較です。

UQモバイル ワイモバイル
テザリング ◯ 対応:無料 ◯ 対応:無料

UQモバイルとワイモバイルともに、テザリングは基本契約に含まれていて無料で使えます。

2社のテザリング利用ついては、手続き不要かつ利用制限もありません。

スマホのテザリング機能を使うと、スマホがWi-Fiルーター代わりになり、PC、タブレット等の周辺機器もインターネットへ接続できます。

これにより、パソコンを持ち歩いても、テザリングでネット接続すれば、好きな場所がワークスペースになります。

iPhoneとAndroidともに、テザリング機能は標準搭載されていますので、ぜひ利用してみてください。

以上のように、UQモバイルとワイモバイルともに、テザリングを無料利用できます。

比較⑭:Wi-Fiスポット

UQモバイルとワイモバイルのWi-Fiスポットの比較です。

UQモバイル ワイモバイル
Wi-Fiスポット ◯ 対応:au Wi-Fi SPOT ◯ 対応:ソフトバンク Wi-Fiスポット

Wi-Fiスポットは、カフェやレストラン、主要駅などで高速インターネットを利用できるサービスです。

UQモバイルは「au Wi-Fiスポット」を無料利用を可能です。

ただ、利用条件が1つあり、au PAYに登録して「残高チャージできる状態」にすることです。実際にチャージする必要はありません。

つまり、au Payアプリから、付与されたau IDと連携すればOKです。

一方、ワイモバイルは「ソフトバンク Wi-Fiスポット」を無料利用できます。

こちらは、利用条件は一切なく、ワイモバイルユーザーなら誰でも無料です。

以上をふまえ、Wi-Fiスポット利用なら、利用条件のないワイモバイルがおすすめです。

≫ Wi-Fiスポットならワイモバイル

比較⑮:サポート体制

UQモバイルとワイモバイルのサポート体制の比較です。

UQモバイル ワイモバイル
電話サポート ◯ 対応(フリーダイヤル) ◯ 対応(有料ダイヤル)
オンラインサポート ◯ 対応 ◯ 対応
店頭サポート UQスポット ワイモバイルショップ

UQモバイルは「UQ mobileお客さまセンター」で、フリーダイヤルの電話サポートに対応です。

店頭サポートは、全国の「UQスポット」で、機種変更や各種手続きに対応しています。

一方、ワイモバイルは「カスタマーセンター」で、有料ダイヤルの電話サポートに対応です。

店頭サポートは、全国の「ワイモバイルショップ」で、機種変更や各種手続きに対応しています。

この2社は、キャリアブランドなので、何かトラブルがあっても、店頭に駆け込めるので安心です。

以上のように、UQモバイルとワイモバイルのどちらもサポート体制は抜群です。

比較⑯:スマホセット販売

UQモバイルとワイモバイルのスマホセット販売の比較です。

UQモバイル ワイモバイル
販売機種 iPhone、Android iPhone、Android
支払い回数 一括、24回、36回、48回
(分割手数料なし)
一括、24回、36回
(分割手数料なし)

UQモバイルは「iPhone、Android」12機種前後を取り揃え、分割手数料なしで購入できます。

iPhoneは、SE/12シリーズや認定中古品を割安で販売中です。

Androidは、500円~5,000円前後の格安機種や、5GやデュアルSIM対応の最新モデルが用意されています。

一方、ワイモバイルは「iPhone、Android」30機種前後を取り揃え、分割手数料なしで購入OKです。

iPhoneは12/SEシリーズが割安販売され、Androidは1円や10,000円前後の格安スマホがあります。

くわえて、ワイモバイルは、毎日21:00~09:00に「オンラインスト限定セール」を開催し、1円スマホも購入可能です。

以上、UQモバイルとワイモバイルともに、格安でスマホセット購入できます。

UQモバイルとワイモバイルのメリットとデメリット

ここでは、UQモバイルとワイモバイルのメリットとデメリットを紹介しています。

UQモバイルのメリットとデメリット

最初に、UQモバイルのメリットとデメリットをまとめたので参考にしてください。

メリット デメリット
・ワイモバイルより料金が安い
・3GB月1,628円で使える
・通信速度は格安SIMナンバーワン
・eSIMに対応している
・データ繰り越しができる
・節約モードに対応している
・5Gに対応している
・au Wi-Fiスポットを無料利用できる
・au PAY最大13,000円分を還元
・契約事務手数料3,300円が必要
・キャリアメールは月額220円の有料
・留守番電話は月額330円の有料

ワイモバイルのメリットとデメリット

つづいて、ワイモバイルのメリットとデメリットをまとめましたので参考にしてください。

メリット デメリット
・契約事務手数料が無料0円
・家族割で月1,188円割引
・通信速度が速い
・キャリアメールが無料
・eSIMに対応している
・データ繰り越しができる
・5Gに対応している
・Yahoo!プレミアム会員費が無料
・PayPay最大6,000円分を還元
・1回線目はUQモバイルより割高
・節約モードに未対応
・店舗契約は契約手数料3,300円が発生する

【結論】UQモバイルとワイモバイルの比較!

ここまで、UQモバイルとワイモバイルの16項目を比較した結論になります。

サービス全般をカテゴリーごとに評価しましたので、2社を選ぶ際の指標にしていただければ幸いです!

UQモバイルはの総合評価は92ポイント

UQモバイルを6カテゴリーでランク付けしました。総合評価は「92ポイント」です。

UQモバイルの総合評価
料金プラン 評価4.5
通信速度 評価5
通話料金 評価4.5
特典・キャンペーン 評価4.5
付帯サービス 評価4.5
サポート体制 評価4.5
総合評価 92ポイント

UQモバイルがおすすめの人

UQモバイルがおすすめの人は、通信速度と料金を重視する方です。

料金プランは、3GBなら月1,628円、25GBは月3,828円と云ったように、いずれもワイモバイルよりも安いです。

通信速度は、auメイン回線を利用して、格安SIMナンバーワンを誇り、インターネットを軽快に楽しめます。

付帯サービスも「Wi-Fiスポット、節約モード、データ繰り越し」などに対応し、使い勝手も抜群です。

なんといっても、UQモバイルは格安SIMシェアトップで、多くのユーザーが利用する安心感もあります。

申し込み決めたら、au PAY最大13,000円分キャッシュバックを利用して、お得に契約してください。

UQモバイルのおすすめポイントは「高速データ通信」と「格安SIMシェアトップ」です!

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ワイモバイルの総合評価は90ポイント

ワイモバイルを6カテゴリーでランク付けしました。総合評価は「90ポイント」です。

ワイモバイルの総合評価
料金プラン 評価4
通信速度 評価4.5
通話料金 評価4.5
特典・キャンペーン 評価4.5
付帯サービス 評価5
サポート体制 評価4.5
総合評価 90ポイント

ワイモバイルがおすすめの人

ワイモバイルがおすすめな人は、家族契約や2回線契約する方です。

1回線目は割高ですが、家族や1人2回線契約すると「家族割引サービス」を適用され、月1,188円割引になります。

家族割により、3GBなら月990円、25GBは月2,970円といったように、UQモバイルより安く利用できます。

通信速度は、ソフトバンクメイン回線を使い、高速データ通信が可能です。

付帯サービスについても「キャリアメール、留守番電話、Wi-Fiスポット」などが無料で使え、他社には無いメリットがあります。

特典も充実していて、PayPay最大6,000円還元や、1円格安スマホなど、お得な特典が用意されています。

ワイモバイルのおすすめポイントは「家族割引サービス」と「PayPay最大6,000円還元」です!

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UQモバイルとワイモバイルの併用もおすすめ!

ここでは、UQモバイルとワイモバイルの併用について紹介しています。

UQモバイル ワイモバイル
契約事務手数料 3,300円 0円
月額料金 3GB:1,628円 3GB:2,178円
SIM併用案 ➀ SIMカード eSIM
SIM併用案 ➁ eSIM SIMカード
SIM併用案 ➂ SIMカード SIMカード

UQモバイルとワイモバイルの併用案は次のとおりです。

最初に契約事務手数料は、UQモバイルは3,300円、ワイモバイルなら無料0円で、合わせて3,300円で契約できます。

次に月額料金は、UQモバイルは3GB月1,628円、ワイモバイルは3GB月2,178円で、合わせて6GBを月額3,806円で使えます。

SIM併用案は、UQモバイルとワイモバイルともに、SIMカードとeSIMがあるので、端末に合わせた組合せを可能です。

以上のように、デュアルSIM運用すると、月額3,806円で2社のSIMを併用でき、仕事用やプライベートといった2つの電話番号を持てます。

デュアルSIMのメリットは他にもあり、一方のSIMが通信障害になった時のカバーにもなります。

この2社は、格安SIMシェア1位と2位なので、最強のデュアルSIM運用です!

UQモバイルとワイモバイルを他社と比較

UQモバイルとワイモバイルを他社と比較した記事一覧です。

UQモバイル ワイモバイル
「UQモバイル」「LINEMO」比較 「ワイモバイル」「LINEMO」比較
「UQモバイル」「OCNモバイルONE」比較 「ワイモバイル」「楽天モバイル」比較
「UQモバイル」「BIGLOBEモバイル」比較 「ワイモバイル」「ahamo」比較
「UQモバイル」「マイネオ」比較 「ワイモバイル」「OCNモバイルONE」比較
「UQモバイル」「ahamo」比較 「ワイモバイル」「マイネオ」比較
「UQモバイル」「楽天モバイル」比較 「ワイモバイル」「IIJmio」比較
「UQモバイル」「IIJmio」比較 「ワイモバイル」「NUROモバイル」比較
「UQモバイル」「J:COMモバイル」比較
「UQモバイル」「NUROモバイル」比較

気になる格安SIMがあれば、それぞれの比較記事をチェックしてみてください。

ご自分に合った格安SIMが見つかるかもしれません。

いずれも、キャリアサブブランドや大手通信会社が運営する人気の格安SIMで、多くのユーザーが利用中です。

まとめ

以上、UQモバイルとワイモバイルの徹底比較でした。

2社の特徴をまとめると次のようになります。

UQモバイルは、auブランドの格安SIMで、業界最速と云われ抜群な通信速度が特徴です。

ワイモバイルは、ソフトバンクブランドの格安SIMで、充実したサービスと家族割が特徴です。

このように、両社はキャリアブランドで、格安SIMの中でも信頼性が高く、どちらを選らんでも全く問題ありません。

2社のサービス内容は、比較したとおり違いがありますので、なにを優先するかによって決まります。

迷ったら、速度重視ならUQモバイルを、家族契約ならワイモバイルを、それぞれ選ぶと間違いありません。

それでは、本記事を参考にして自分に合った方を選んで、快適なスマホライフを楽しんでください!

格安SIM

Posted by wifi-park