楽天モバイルとワイモバイルを14項目で徹底比較!どっちがいい!?

楽天モバイル ワイモバイル 比較

この記事は「楽天モバイル」と「ワイモバイル」を14項目で比較し、どちらがいいか分かりやすくまとめています。

まず、2社の特徴をかんたんに紹介します。

1GBなら月額0円、無制限でも月額3,278円の楽天モバイル

2回線目以降は、全プラン月額1,188円割引のワイモバイル

2社について詳しく知りたい方は引き続きこの記事を、両社の公式サイトをチェックする方は以下からどうぞ。

楽天モバイルとワイモバイル(Y!mobile)の違いが分かる一覧表

楽天モバイルとワイモバイルの基本情報を一覧表にしましたので、違いをそれぞれチェックしてみてください。

以下の表では、2社のプラン内容や付帯サービス一覧が確認できます。

楽天モバイル ワイモバイル
運営会社 楽天モバイル ソフトバンク
サービス開始 2020年4月8日 2014年8月1日
月額料金 0GB~1GB:0円
1GB~3GB:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
(Rakuten UN-LIMIT VI)
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
(シンプルS/M/L)
契約事務手数料 0円 0円
(店舗契約は3,300円)
契約解除料 0円 0円
国内通話料金 22円 / 30秒
Rakuten Linkアプリ / 無料
22円 / 30秒
SMS送信料 3.3円 / 70文字
Rakuten Linkアプリ / 無料
3.3円 / 70文字
最低利用期間 なし なし
開始月料金 日割り 日割り
SIM eSIM、SIMカード eSIM、SIMカード
利用回線 楽天 4G、5G ソフトバンク 4G、5G
節約モード ◯ 対応
(パートナー回線エリア)
✕ 未対応
データ繰り越し ◯ 対応
データチャージ 1GB:550円
(パートナー回線エリア)
1GB:550円
テザリング ◯ 対応 ◯ 対応
Wi-Fiスポット ◯ 対応:月額398円 ◯ 対応:無料
メールアドレス △ 準備中 月額:無料
留守番電話 月額:無料 月額:無料
国内通話オプション 10分かけ放題:月額1,100円 10分かけ放題:月額770円
かけ放題:月額:1,870円
LINE年齢認証 ◯ 対応 ◯ 対応
申し込み方法 店頭、オンライン 店頭、オンライン
サポート 店頭、オンラインチャット、電話 店頭、オンラインチャット、電話
モバイルルーター販売 ◯ セット販売 ◯ セット販売
スマホ販売 ◯ セット販売 ◯ セット販売
キャリア決済 楽天モバイルキャリア決済 ワイモバイルまとめて支払い
キャッシュバック 最大30,000円分(楽天ポイント) 3,000円分(PayPay)
支払い方法 クレジットカード、デビットカード、口座振替、楽天ポイント クレジットカード、口座振替

楽天モバイルとワイモバイルを14項目で比較

楽天モバイルとワイモバイルを14項目で比較しましたので、気になる項目をそれぞれチェックしてみてください。

14の比較項目は以下の通りです。

それぞれについて解説していきます。

比較➀:料金プラン

楽天モバイルとワイモバイルの料金プランの比較です。

楽天モバイル
(Rakuten UN-LIMIT VI)
ワイモバイル
(シンプルS/M/L)
月額料金 0GB~1GB:0円
1GB~3GB:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
月額料金
(2回線目以降)
3GB:990円
15GB:2,090円
25GB:2,970円

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、4段階の従量課金制です。

1GB未満は月額0円で、無制限でも月額3,278円といったように、データ使用量に応じて支払う仕組みになっています。

破格的な安さで、1GB未満なら月額0円となりスマホ持っているだけならタダです。

一方、ワイモバイルの料金プランは「シンプルS/M/L」の、3つのデータプランがあります。

いずれも、楽天モバイルに比べ割高ですが、2回線目以降は「家族割引サービス」が適用され、3GBであれば月額990円で利用できます。

家族割引サービスは、家族(同居でなくてもOK)はもちろんですが、1人で2回線契約しても適用されます。

以上のように、楽天モバイルの方が圧倒的に安く、ワイモバイルは2回線目以降は全プラン月額1,188円割引されます。

比較➁:各種手数料

楽天モバイルとワイモバイルの各種手数料の比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
契約事務手数料 0円 0円
(店舗契約は3,300円)
契約解除料 0円 0円
MNP転出手数料 0円 0円
SIMカード再発行手数料 0円 3,300円

契約事務手数料は、楽天モバイルとワイモバイルともに無料です。

ただ、ワイモバイルは店舗契約すると契約事務手数料3,300円が発生します。

解約にともなう「契約解除料」と「MNP転出手数料」は、楽天モバイルとワイモバイルともに無料です。

SIMカード再発行手数料は、SIMを紛失や破損した場合に再発行する際の手数料になります。

以上のように、楽天モバイルとワイモバイルともに、契約事務手数料0円になり無料契約できます。

比較➂:通話料とかけ放題

楽天モバイルとワイモバイルの通話料とかけ放題の比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
基本通話料 22円 / 30秒
Rakuten Link使用時 / 無料
22円 / 30秒
国内通話オプション 10分かけ放題:月額1,100円 10分かけ放題:月額770円
かけ放題:月額:1,870円
SMS送信料 3.3円 / 70文字
Rakuten Link使用時 / 無料
3.3円 / 70文字

基本通話料とSMS送信料は、楽天モバイルとワイモバイルともに同額です。

楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」なら、アプリ同士はもちろん、他社携帯や固定電話へも完全無料かけ放題です。

スマホの通常通話アプリを使う場合、10分かけ放題を月額1,100円で利用できます。

一方、ワイモバイルは2つの通話オプションがあり、10かけ放題は月額770円と割安になっています。

以上のとおり、楽天モバイルなら専用アプリ「Rakuten Link」で完全かけ放題です。

≫ 楽天モバイルなら無料かけ放題

比較➃:申し込みキャンペーン

楽天モバイルとワイモバイルの申し込みキャンペーンの比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
・【Rakuten UN-LIMIT VIお申し込み特典】だれでも5,000ポイントプレゼント
・Rakuten UN-LIMIT VI + Android製品購入で最大25,000ポイント還元キャンペーン
・iPhone激トク乗り換え!最大30,000ポイント還元!
・新どこでももらえる特典

楽天モバイルは、料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」初回申し込みでもれなく5,000ポイントが還元されます。

特典対象は、新規申し込みや乗り換えはもちろん、SIMのみ申し込みも対象になる、非常にお得なキャンペーンです。

一方、ワイモバイルは「シンプルS/M/L」申し込みで、最大PayPay3,000円分が還元されます。

シンプルSは500円分、シンプルM/Lは3,000円分がもらえます。

ただ、ワイモバイル公式サイト内の「エントリーページ」から事前登録が必要で、検討中の方はあらかじめエントリーしておきましょう。

なお、いずれのキャンペーンは予告なく終了する場合があります。

比較➄:5Gエリア

楽天モバイルとワイモバイルの5Gエリアの比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
5G回線 楽天 5G ソフトバンク 5G
5G人口カバー率 不明 85%
サービスエリア 楽天モバイル ソフトバンク

楽天モバイルとワイモバイルともに、5G通信が基本契約に含まれ無料利用できます。

この2社の5Gエリアですが、ソフトバンク回線を使うワイモバイルの方が広いエリアで利用できます。

楽天モバイルは、楽天5Gエリアは一部の地域に限られおり、本格利用できるのは2023年になります。

一方、ソフトバンクの5Gエリアは人口カバー率85%で、4キャリアの中でも整備が進んでいます。

参考までに、4キャリアで5Gエリアが1番広いのは「au」です。

≫ 5G通信ならワイモバイル

比較➅:実際の通信速度

楽天モバイルとワイモバイルの通信速度の比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
下り平均速度 28.53Mbps 33.58Mbps
上り平均速度 10.30Mbps 1.99Mbps
回線 Rakuten 4G SoftBank 4G
測定画像
(画像クリックで拡大表示)
楽天モバイルの通信速度 ワイモバイルの通信速度

上の表は、楽天モバイルとワイモバイルの通信速度を5回計測した上り・下りの平均速度です。

  • 楽天モバイル:下り平均速度「28.53Mbps」
  • ワイモバイル:下り平均速度「33.58Mbps」

このとおり、どちらも高速通信しており、まったく問題ない速度がでています。

楽天モバイルは自社回線を、ワイモバイルはソフトバンクメイン回線を通し、いずれも安定した通信環境です。

これが一般的な格安SIMのように、キャリアから回線を借り受けて運営している場合は、下り10Mbps前後しかでません。

なお、YouTubeや動画配信サービスを快適に視聴するには「下り15Mbps」以上を必要としますが、2社ともに大幅にクリアしています。

比較➆:テザリング

楽天モバイルとワイモバイルのテザリングの比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
テザリング ◯ 対応 ◯ 対応
利用料金 無料 無料

楽天モバイルとワイモバイルのどちらもテザリングが無料利用できます。

この2社は、テザリングが基本契約に含まれおり、手続不要で利用制限もありません。

ちなみに、ドコモ・au・ソフトバンクでは、テザリングは有料オプションになっています。

スマホのテザリング機能を使うと、スマホがWi-Fiルーター代わりになり、パソコン、タブレット、ゲーム等の周辺機器もインターネットへアクセスできます。

テザリング機能は、iPhoneとAndroidともに標準搭載されており、だれでも利用できます。

比較➇:メールアドレス

楽天モバイルとワイモバイルのメールアドレスの比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
メールアドレス △ 準備中 ◯ 対応:無料

楽天モバイルは、キャリアメールを2021年夏に提供予定でしたが、再延期され「提供に向けて準備中」とアナウンスされています。

一方、ワイモバイルは、「◯◯◯@ymobile.ne.jp」のメールアドレスが無料利用できます。

なお、キャリアからこの2社に乗り換えても、現在のキャリアメールは引き続き利用可能です。

2021年12月から、キャリアメール持ち運びサービスを、ドコモ、ソフトバンク、auの3社が開始し、乗り換え前のキャリアに月額330円を支払うと今までどおり利用できます。

≫ メールアドレス無料のワイモバイル

比較⑨:eSIM対応

楽天モバイルとワイモバイルのeSIM対応の比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
eSIM ◯ 対応 ◯ 対応

楽天モバイルとワイモバイルともにeSIMに対応し、SIMカードとeSIMを併用しデュアルSIM運用も可能です。

どちらも、申し込み時にeSIMとSIMカードのいずれかを選択できます。

eSIMをご存じない方へ

eSIMは、スマホに内蔵された「本体一体型SIM」で、従来のようにSIMカードを挿入する必要がなく、申し込み後に発行されるプロファイルをインストールすると設定完了です。

なお、eSIMを利用するにはeSIM対応端末の必要があります。

比較⑩:海外利用(データ通信)

楽天モバイルとワイモバイルの海外利用(データ通信)の比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
海外利用
(データ通信)
◯ 対応 ◯ 対応
利用料金 2GBまで無料 25MBまで:0円~1,980円/日
25MB以上:2,980円/日
利用可能な国・地域 66の国と地域 114の国と地域

楽天モバイルは、海外データ通信に対応し、海外66の国と地域でインターネットが使えます。

2GBまで無料利用でき、データチャージも1GB/550円可能で、海外でも格安利用できます。

手続きも不要で「my 楽天モバイル」内の、「海外ローミング(データ通信)」も、デフォルトでONになっており、とくに何もする必要はありません。

一方、ワイモバイルも114の国と地域で「海外パケットし放題」を利用できますが料金は高額です。

利用料は、1日25MB以上使うと日額2,980円発生し、25MBというのは動画を2~3分しか見れないデータ量です。

以上のように、海外でインターネット利用するなら楽天モバイルの方が圧倒的に安いです。

≫ 楽天モバイルなら海外でも使える

比較⑪:サポート

楽天モバイルとワイモバイルのサポートの比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
電話サポート ◯ 対応(有料ダイヤル) ◯ 対応(有料ダイヤル)
オンラインサポート ◯ 対応 ◯ 対応
店頭サポート ◯ 対応 ◯ 対応

楽天モバイルは「お客様サポート」で、有料ダイヤルでの電話サポートが受けれます。

店頭でのサポートは、全国200あまりの「楽天モバイルショップ」で、各種手続き・機種変更に対応しています。

一方、ワイモバイルも「カスタマーセンター」で、有料ダイヤルでの電話サポートが受けれます。

店頭でのサポートは、全国800まりの「ワイモバイルショップ」で、各種手続き・機種変更に対応しています。

以上のように、楽天モバイルとワイモバイルのどちらも充実したサポート体制です。

比較⑫:支払い方法

楽天モバイルとワイモバイルの支払い方法売の比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
支払い方法 ・クレジットカード
・デビットカード
・口座振替(手数料110円)
・楽天ポイント
・クレジットカード
・口座振替

楽天モバイルは、クレジットカードや口座振替に対応し、4つの支払い方法から選べます。

おなじみの、楽天ポイントも支払いに充当でき「my 楽天モバイル」で、利用ポイント数を設定すると毎月自動的に支払いに充当されます。

一方、ワイモバイルの支払い方法は、クレジットカードと口座振替の2つから選べます。

以上のように、楽天モバイルとワイモバイルともに、クレジットカード持っていなくても契約できます。

比較⑬:モバイルルーター

楽天モバイルとワイモバイルのモバイルルーターの比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
販売機種 3機種 1機種
支払い回数 一括、24回、48回
(分割手数料なし)
一括、24回、36回
(分割手数料なし)

楽天モバイルとワイモバイルともに、モバイルルーター(WiFiルーター)販売しています。

これにより、自宅や会社にモバイルルーターを設置しWiFiとして利用できます。

楽天モバイルは、3機種から選べ「Rakuten WiFi Pocket 2B」は、1円で購入でき人気のルーターになっています。

また、楽天モバイルはデータ無制限(月3,278円)で使えるので、モバイルルーターをセット購入すると無制限WiFiと利用できます。

一方、ワイモバイルは1機種のみですが、キャンペーン価格で購入できます。

≫ モバイルルーターなら楽天モバイル

比較⑭:スマホセット購入

楽天モバイルとワイモバイルのスマホセット購入の比較です。

楽天モバイル ワイモバイル
販売機種 iPhone、Android、楽天オリジナル iPhone、Android
支払い回数 一括、24回、48回
(分割手数料なし)
一括、24回
(分割手数料なし)

楽天モバイルは「iPhone、Android、楽天オリジナル」の最新機種が豊富にあり、全機種キャンペーン価格で購入できます。

Androidと楽天オリジナルは、実質0円や1円の機種があり、iPhone12/13シリーズは「iPhoneアップグレードプログラム」より実質半額で購入可能です。

一方、ワイモバイルは「iPhone、Android」を取り扱っており、こちらも全機種キャンペーン価格で購入できます。

Androidは1円の機種もあり、iPhone12/SEシリーズも割安になっています。

この2社から購入したスマホは、APN設定済みで初期設定が苦手な人でも、届いてすぐに利用できます。

楽天モバイルとワイモバイルのメリットとデメリット

ここでは、楽天モバイルとワイモバイルを比較して分かったメリットとデメリットを解説します。

楽天モバイルのメリットとデメリット

最初に、楽天モバイルのメリットとデメリットをまとめたので参考にしてください。

メリット デメリット
・1GB未満は月額0円
・無制限でも月額3,278円で使える
・契約事務手数料0円
・5,000ポイントが必ずもらえる
・Rakuten Linkで通話かけ放題
・eSIMに対応している
・海外データ通信が無料
・クレジットカードがなくても契約できる
・5Gエリアは限定的
・キャリアメールの提供が遅れている
・電話サポートは繋がりづらい

ワイモバイルのメリットとデメリット

つづいて、ワイモバイルのメリットとデメリットをまとめたので参考にしてください。

メリット デメリット
・PayPay3,000円分をプレゼント
・契約事務手数料0円
・2回線目以降は全プラン1,188円安くなる
・ソフトバンクメイン回線を使える
・メールアドレスが無料利用できる
・eSIMに対応している
・Yahoo!プレミアム会員費が無料になる
・クレジットカードがなくても契約できる
・料金(1回線目)は楽天モバイルより高い
・店舗契約は契約手数料3,300円が掛かる
・節約モードに対応していない

【結論】楽天モバイルとワイモバイルの比較

ここまで、楽天モバイルとワイモバイルの14項目を比較した結論になります。

サービス全般をカテゴリーごとに評価しましたので、2社を選ぶ際の指標にしていただければ幸いです!

楽天モバイルの総合評価は91ポイント

楽天モバイルを6カテゴリーでランク付けしました。総合評価は「91ポイント」です。

楽天モバイルの総合評価
料金プラン 評価5
通信速度 評価4
通話料金 評価4.5
特典・キャンペーン 評価5
付帯サービス 評価4.5
サポート体制 評価4.5
総合評価 91ポイント

楽天モバイルがおすすめの人

楽天モバイルがおすすめな人は、データ使用量に応じて柔軟に支払いたい方です。

料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、4段階の料金制で、月1GBなら月額0円、無制限でも月額3,278円といったように、コスパに優れています。

通話料も、専用アプリ「Rakuten Link」なら、他社携帯や固定電話にも無料かけ放題で、大幅に電話代が節約できます。

特典も充実しており、初回申し込みで5,000ポイントを、端末セット購入すると最大25,000ポイントが還元されます。

さらに、申し込み時に発生する、契約事務手数料0円で無料契約ができます。

楽天モバイルのおすすめポイントは「1GBなら月額0円」と「無制限でも月額3,278円」です!

楽天モバイル|公式サイトへ

ワイモバイルはの総合評価は87ポイント

ワイモバイルを6カテゴリーでランク付けしました。総合評価は「87ポイント」です。

ワイモバイルの総合評価
料金プラン 評価4
通信速度 評価4.5
通話料金 評価4
特典・キャンペーン 評価4.5
付帯サービス 評価4.5
サポート体制 評価4.5
総合評価 87ポイント

ワイモバイルがおすすめの人

ワイモバイルがおすすめの人は家族で契約する方です。

1回線のみの契約は、楽天モバイルより割高ですが、2回線目以降は「家族割引サービス」が適用され、人気の3GBは月額990円で利用できます。

回線は、ソフトバンクメイン回線を使い高速通信ができ、超高速5G通信にも対応し通信環境は抜群です。

付帯サービスも充実しており、メールアドレスを無料利用でき、データ繰り越しにも対応しています。

特典もあり、事前エントリーでPayPay3,000円分が還元され、端末は全機種キャンペーン価格で購入できます。

くわえて、申し込み時に掛かる、契約事務手数料0円で無料で契約ができます。

ワイモバイルのおすすめポイントは「2回線目以降は安い」と「PayPay3,000円をプレゼン」です!

ワイモバイル|公式サイトへ

楽天モバイルとワイモバイルの併用もおすすめ!

ここでは、楽天モバイルとワイモバイルの併用について紹介しています。

楽天モバイル ワイモバイル
契約事務手数料 0円 0円
月額料金 0~1GB未満:0円 3GB:2,178円
SIM併用案 ➀ eSIM SIMカード
SIM併用案 ➁ SIMカード eSIM
SIM併用案 ➂ SIMカード SIMカード

楽天モバイルとワイモバイルの併用案を簡単に解説します。

最初に、契約事務手数料ですが、楽天モバイルとワイモバイルともに無料で、合わせて0円で契約できます。

つづいて月額料金は、楽天モバイルは1GBなら月額0円、ワイモバイルなら3GBが月額2,178円で、合わせて月額2,178円です。

SIMの組合せは、楽天モバイルとワイモバイルともにSIMカード(物理SIM)とeSIMがあり、自由な組合せができます。

以上のように、デュアルSIM運用すると、月額2,178円で2社のSIMを併用でき、プライベート用や仕事用といった2つの電話番号が持てます。

最近は様々なサービスで、電話認証が求められますので、2つの電話番号を持つと利便性も高まります。

楽天モバイルとワイモバイルを他社と比較

楽天モバイルとワイモバイルの他社比較の記事一覧です。

楽天モバイル ワイモバイル
「楽天モバイル」「LINEMO」比較 「ワイモバイル」「LINEMO」比較
「楽天モバイル」「UQモバイル」比較 「ワイモバイル」「UQモバイル」比較
「楽天モバイル」「BIGLOBEモバイル」比較 「ワイモバイル」「ahamo」比較
「楽天モバイル」「OCNモバイルONE」比較 「ワイモバイル」「OCNモバイルONE」比較
「楽天モバイル」「マイネオ」比較 「ワイモバイル」「マイネオ」比較
「楽天モバイル」「IIJmio」比較 「ワイモバイル」「IIJmio」比較
「楽天モバイル」「ahamo」比較
「楽天モバイル」「NUROモバイル」比較
「楽天モバイル」「J:COMモバイル」比較

気になる格安SIMがあれば、それぞれの比較記事をチェックしてみてください。

ご自分に合った格安SIMが見つかるかもしれません。

いずれも、キャリアサブブランドや大手通信会社が運営する人気の格安SIMで、多くのユーザーが利用中です。

まとめ

ここまで、楽天モバイルとワイモバイルを14項目で徹底比較してきました。

料金プランを単純に比較すると、楽天モバイルの方がコスパが良いですが、一方のワイモバイルは2回線目以降は全プラン月額1,188円割引になります。

通信速度についてはどちらも良好で、一般的な用途であればまったく問題なく利用できます。

くわえて、楽天モバイルとワイモバイルのどちらも満足度の高い通信事業者で、多くのユーザーが利用している安心感があります。

毎月のデータ量や電話の利用頻度をふまえ、ご自身に合ったほうを選んで毎月のスマホ代をお得にしてくだい!

格安SIM

Posted by wifi-park